単身赴任で私は残されるの!?旦那のいない家で義父と同居!苦痛だらけでも見つけた家族の絆の話

単身赴任で私は残されるの!?旦那のいない家で義父と同居!苦痛だらけでも見つけた家族の絆の話

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
営業
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
37歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
官公庁の臨時職員でのパート
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
35歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分、女の子2歳、計3人





【単身赴任の期間】
1年で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任から戻ってきて半年で妊活中




【決意の理由】
子供の保育園がやっと決まった時に1年限定という単身赴任だったので、入所を諦めるよりも入園させてパートをすることにしたからです。




【不安だったこと】
家計の負担、子供が長期で父親と離れることの不安、義父も同居していて旦那がいない状態での同居の不安

【決まった時の心境】
そもそも転勤族で転勤待ちだったのですが、期間付きの転勤だったので子供の環境とかを考えると不安でした。
1年だったので本当はついていきたかったですが、保育園入所とちょうど被ってしまい諦めましたが、今いる拠点を離れたかったので複雑な心境でした。




【夫婦での話し合い】
単身赴任というよりは義父と同居していた為、旦那がいない状態で義父と暮らすということを話し合いました。
1日でも早く別居したかったので、単身赴任になるということで揉めました。
最初は保育園を諦めてついて行こうと思ったのですが、戻ってきて希望の保育園に入れるかも分からなかったので、頻繁に実家に帰ってもいいという約束で単身赴任ということになりました。

【子供への説明】
まだ2歳だった為あまりわかっていはいませんでした。
ですが父親も大好きな子供だったので、パパとちょっとバイバイだよというように伝えましたが、嫌だと泣いたので、ママとあなたのために一生懸命お仕事頑張ってくるんだよと伝えたらなんとなく理解出来たようでした。

【親戚や友人への説明】
お互いの親と友人数名には教えました。
私の両親は頻繁に遊びに来たら1年あっという間だよと言ってくれました。
友人たちは私もついて行けばいいのにと言っていました。




【住民票は・・・】
住民票は異動させなかった

【理由は・・・】
会社の方から期限付きの単身赴任なので住民票は移さなくていいということだったので異動させませんでした。
特に困った事もありませんでした。




【家電など生活必需品】
結婚した時に旦那の実家に住むことになり家具家電も転勤したら好きなものを買おうと予定を立てていたので、何も持っていくものがなく最低限だけ持っていきました。
コインランドリーも近くにあったので洗濯機もなく冷蔵庫もなし、家電はPCとレンジとケトルと掃除機、あとは布団と服だけで乗り切りました。

【準備で苦労したこと】
引っ越し準備もほとんどなく、子供も離れるときに泣くと思い仕事に行ってきますという風に出て行ったのですんなりお別れ出来ました。
賃貸も会社が適当に見繕ってくれたので問題なく探せました。
なので、苦労したことは特になくさらっと終わりました。




【最初の数日の不安】
家の中が静か、お酒を飲むことがなくなった、義父の生活音が苦痛になった

【悩みや不安に思ったこと】
夜が少し怖くなりました。
子供に何かあった時に一人で対応できるか不安でした。
子供が風邪をひいたときも寝ずに一人で看病してしていたので体力的にも辛かったです。
あとは最低限しか義父とは関わっていませんでしたが生活音がとても苦痛でノイローゼになりかけました。




【家に帰る頻度】
その時によりますが、私の実家にお互いに帰るという感じでした。
月1回は最低でもありました。

【生活と心境の変化】
単身赴任が始まって子供と二人になったので、義父がいるという事以外は意外と快適でした。
寂しさや不安はありましたが、ご飯もたまに手抜きが出来たり子供が寝てから好きなことをする時間が持てて単身赴任を楽しめました。
私自身旦那がいない状態でお酒を飲むこともないので節約にもなりました。
そして自分の実家に頻繁に帰れるので、実家でのんびりすることもできました。
そもそも遠距離恋愛からの結婚だったので月1回は会えているし思ったより心境の変化も出ませんでした。

【子供の様子】
最初2,3日はパパは?と聞いていたり会いたいよと泣いていたりしましたが、一週間もたてば何も言わなくなり月に1度会えていたことから寂しいと泣くこともありませんでした。
その代わり一日一回かかってくる電話を楽しみにしていました。




【単身赴任中の危機】
義父との同居をしているのですが、力関係では義父より旦那の方が上という状態でした。
その旦那がいないという事で義父のストッパーが外れ好きなように生活するようになりました。
もともとアルコールに対してとてもだらしのない人でしたが羽目を外すと旦那が怒っていたのですが、怒られることもないので昼間からお酒を飲み常に酔っぱらっている状態になっていました。
子供もいたのでさすがにまずいので実家に暮らすという提案をしましたが、光熱費を私たち夫婦で払っていてそれがなくなるのが困るからと言ってお酒は夜に適量に飲むことを条件にとどまりましたが、お酒を飲んで暴れるんじゃないかと不安でした。




【夫のありがたみ】
離れる前までは好き勝手飲んで人を呼んでは騒いで育児も家事も手伝わないと思っていましたが、実は意外と育児や家事をやっていてくれてた事に気づきました。
離れなかったら気づくこともなかったので、感謝の気持ちが持てて良かったと思いました。




【良かったこと】
いつもはいつでも離婚してやると思っていましたが思っていたより旦那を頼りにしていたことを気づくことが出来ました。
そして子供もパパとママと一緒がいいと言っていたので、家族仲良しだなと実感しました。
そして毎日のくだらない会話も必要だったと思いました。
また個人的には家で仕事を始めたり動画を作ったり仕事をする環境を整えられたのもよかったです。




【子供・夫婦関係の変化】
今までは旦那との会話だったりをめんどくさいと思っていましたが、単身赴任を経てその会話が大切だったことに気づきました。
もともとそんなに仲は悪くはなかったと思いますが、より仲が良くなったと思います。
寝室も単身赴任前は別々でしたが戻ってきてから3人で川の字で寝るようになりました。




【工夫と便利ツール】
朝と夜の電話を欠かさないようにしました。
特別長く話すわけではなくおはよう、お仕事頑張って、お疲れ様などお互いにお互いをねぎらうようにしていました。
生活は決めた金額で好きに使っていいというように自由にしたので、縛りもなく自由でした。
でも、金額は決めていたのでうまく貯金もできました。
お互いに思いあって節約をして単身赴任が終わった時に贅沢に外食できるように頑張ろうと話し合いました。
そのおかげか喧嘩もなく無事終了しました。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
お互いに大切だという事が気づけたからです。
また、自分の時間の使い方も見つけることが出来たので、子育ての息抜きもできるようになりました。




【現状と未来】
現在は単身赴任は終了しています。
帰ってきてからは以前より仲が良くなりました。
義父のアルコールも落ち着き平穏な生活となりました。
帰ってきてから仲が良くて子供が寝た後二人で酒盛りをして二人で少し太りました。
現状は関係は満足していますが、別居の思いは変わらないので、期限付きの単身赴任ではなく一日でも早くちゃんとした転勤が来ることを待っています。



【当時の自分へのアドバイス】
最初は自分も行きたいと結構ワガママも言っているけどそんなに悪いものではなかったよ。
確かに単身赴任中不安なこともあって実家で過ごしたいとか思うけど家族の大切さを改めて感じることが出来るから不安にならず自分の時間も大切に過ごしてほしいです。
単身赴任で生活も圧迫するかと思うけどお互いに節約もできるから何も不安になることないよとアドバイスしたいです。