単身赴任があったからこそ今一緒に過ごす時間がとても幸せ!案外夫がいない生活は快適だったことは内緒ということで(笑)

単身赴任があったからこそ今一緒に過ごす時間がとても幸せ!案外夫がいない生活は快適だったことは内緒ということで(笑)

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
営業コンサルタント
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
24歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
24歳
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
24歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分 合計2人





【単身赴任の期間】
約1年

【現在】
今は一緒に住んでいる(退職して帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任前から子供はおらず、現在もいない。




【決意の理由】
妻である私自身も仕事をしていてすぐには辞めることができなかった。
また辞めたいとも思わなかった。
知らない土地に何年暮らすかも不明瞭だったのでついていくことに不安しかなかった。




【不安だったこと】
・生活費の増加
・夫の浮気
・お互いの健康面

【決まった時の心境】
子供がいない夫婦だから経済的に考えてもついていくべきだと思ったが私自身が当時の仕事を辞めたくなかったから
どうしたものかと悩んだ。
仕事を続けたいという私のわがままだけで地元に残ってもいいのかとても悩んだ。




【夫婦での話し合い】
別々に暮らしてもそこまで困窮するような経済状況じゃなかったので仕事を続けたかったら残ってくれていいよと夫が言ってくれた。
私のわがままを通しているだけなんじゃないかとも打ち明けたけれど転勤自体が急な話だったから無理も仕方ないとも言ってくれた。
ただ毎日の連絡とたまに一緒に過ごす時間を設けようと約束した。

【子供について】
お互いまだ仕事をしたい気持ちだったのでそんなに焦ることではないと話あって納得した。




【悩みや不安に思ったこと】
単身赴任前や赴任後の1週間くらいはとても寂しかったがそれからは意外に快適で平気だった(笑)
ただ自分が一度高熱を出した時はとても心細かった。
病院も自分で行かなければならない。
食事のためにスーパーに買い出しに行くにもフラフラで大変な思いをした。
うなされながら床に伏せている時は寂しくて涙が止まらなかった。




【家に帰る頻度】
月に一回。
お互い交互に会いに行った。

【生活と心境の変化】
夫がいないから気兼ねなく友人とランチやお酒を飲みに出て
洗濯や食事など簡単に済ませれてとても生活は快適だった。
子供もいないのに私のわがままで別々の生活をしているなんて…と悩んでいたが
お互いが納得してストレスフリーに過ごせれているのだから
こんな家族の形があってもいいんじゃないかと思えるようになった。
現に久々に夫と会う日は赴任前より楽しい時間を過ごせたしお互いの大切さを再確認できた時間になった。

【子供の様子】
子供がいないので会話にも上がらなかった。
ただペットを飼っていたのでテレビ電話で夫に合わせてあげたりして
子供がいるような気持ちにはなっていた。




【単身赴任中の危機】
夫と丸1日連絡が取れない日があった。
普段マメな人で1日に何回かやりとりをしていたのに急に心配になった。
仕事で忙しいのか?事故にでもあったのか?
夫の会社に電話しようか悩んだけどたった1日でとも思いできなかったので
赴任先に急遽行くことにした。
結論ただスマホを無くしただけでなんでもないことだったのだけど
夫の赴任先のアパートに初めて入った日でもあって
部屋の汚さにびっくりした。
忘れていたけどまた一緒に住むようになったら家事が大変になるな?
と思いながら掃除して帰った。




【夫のありがたみ】
改めて夫の寛大さに感謝した。
赴任先についていくかの話にも出たけれど私の好きなようにしていいよと
全てが肯定的で応援してくれるのはすごいことだなと思う。
一緒にいてくれるだけで安心できるだとかそう言った面で偉大な人だと思えた。




【良かったこと】
夫が家に帰ってくる時にはたくさんおかずを作り出していたのだけど
普段外食かお惣菜ばかりだったからか
美味しい美味しいと完食してくれる姿に何気ないことだけどすごく幸せを感じた。
また私が会いにいく時には赴任先の美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれて
恋人時代を味わえて楽しかった。




【子供・夫婦関係の変化】
特に変化は感じられないけれど相手の話はよく聞くようになった気がする。
たまにしか会わないので会っていない間の時間を埋めるように会話が増えた。
また私自身友人と食事に出る機会が増えたので
夫が飲みにいくとなった場合も快く行ってらっしゃいと言えるようになった。




【工夫と便利ツール】
連絡頻度は一緒に暮らしていた時よりも多かった。
返事がなくても何をするだとかこういうことがあったみたいな報告をしていた。
フェイスタイムを使いテレビ電話もほぼ毎日してペットの姿を見せたりしていた。
私が夫の家に行った時には沢山料理をし冷凍してストックを置いて行った。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
自分の時間が確保できストレスフリーに過ごせたから。
それも定期的には会っていたから円満に過ごせているという実感が有ってのもの。




【現状と未来】
単身赴任が終わり今は当時の会社をお互い辞め夫婦で自営業をしている。
自営業を始めて現在3年目。
当時とは逆で今は毎日一緒に過ごしている。
2人で頑張って資金を貯めて将来は海外でゆっくり過ごしたいねと計画している。



【当時の自分へのアドバイス】
起こっていない心配事は考えるだけ無駄。
どっちを選んでも正しい選択だったしいかに現在の状況を快適に過ごせるかに注力すべき。
ただ寂しいと思う時間は必ずあるからそんな時は相手の状況などは考えずに素直に会いたいなどの気持ちは伝える事。
お互いに気を遣って我慢していたら逆効果になることが多いからきちんと現状などは連絡しあって夫婦で考えて進んでいこう。