結婚したタイミングで単身赴任!しかもフィリピン!3年4カ月で終了後妻の元に帰り、その後は本当にハッピー!

結婚したタイミングで単身赴任!しかもフィリピン!3年4カ月で終了後妻の元に帰り、その後は本当にハッピー!

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
会社員 鉱山技術者
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
28歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
妻 ドラッグストアでパート
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
26歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、合計2人





【単身赴任の期間】
3年4ヶ月で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任が始まって2年後に1人目の子供が出来た。




【決意の理由】
赴任先がフィリピンの鉱山で田舎であった。
自身が海外赴任が初めてで、妻も海外で暮らした経験がなかったため。




【不安だったこと】
・現地人とのコミュニケーション
・医療関係(日本と同等の治療を受けられるのか)
・今後の結婚生活

【決まった時の心境】
どこかのタイミングでフィリピンへ赴任することはわかっていたのだが、まさか結婚したタイミングで赴任が決定するとは思わなかった。
会社は非情であると思った。




【夫婦での話し合い】
フィリピンでの生活に慣れたら、単身赴任ではなく妻にもフィリピンに来てもらい一緒に生活しようと話し合った。
まだ結婚式も上げていなかったので、フィリピンで結婚式を挙げようとも話した。
赴任して2年目に1人目の子供が生まれたので、一緒に生活することは叶わなかったが、旅行で来てもらった。

【子供について】
赴任直前は子供はいなかった。
フィリピンで一緒に生活しようと話していたので、赴任が終わってから子供を作ろうと話していた。




【悩みや不安に思ったこと】
渡比してから3日後に赴任地についた。
赴任地は普段日本人1人で、その他はフィリピン人であった。
会社が用意してくれた寮に住んでいたが、そこでも当然日本人1人に他はフィリピン人。
ネット回線も電話回線も悪かったので、日本語を話さない日も結構あり、本当にここで仕事・生活していけるのかという不安に毎日駆られていた。




【家に帰る頻度】
会社が与える1年に1回の一時帰国休暇で2週間程度

【生活と心境の変化】
日本人1人での生活、またネット回線や電話回線も悪かったということもあり英語を話すしかなかった。
そんな環境に置かれていたおかげで、現地人と積極的にコミュニケーションをとるようになった。
自分がコミュニケーションをしっかりとれているのかは最後までわからなかったが、度胸がついたということなのか、海外で生活するということに対して抵抗がなくなった。

【子供の様子】
赴任2年目で子供が産まれた。
子供が2歳になる頃には、赴任地のネットワーク回線も改善しており、LINE電話も止まることなく出来るようになった。
自分が忘れられていないか不安だったが、何とか覚えていてくれていた。




【単身赴任中の危機】
手足口病に感染した。
最初熱が出て、熱が引いてきた頃に手のひらと足の裏の内側に多量の水泡が出来、激痛で身動きも取れず現地の病院へ連れていってもらった。
手足口病と診断されたが、会社の上司達が念のために日本で検査してこいと言ってくれ、日本で検査を受けたが、現地同様に手足口病とのことだった。
また、日本で検査を受けた段階ではもう快方に向かっていて、人に移す心配もないと言われた。
病院には妻も付き添ってくれ、その日は日本のホテルに妻と一緒に泊まった。
その時に出来たのが、1人目の子供です。





【妻のありがたみ】
単身赴任で、今まで当たり前に一緒にいてくれたことに感謝を覚えた。
また、一時帰国で帰ったときに優しく接してくれた。




【良かったこと】
フィリピンという海外での単身赴任して、帰る機会も本当に少なかった。
だからこそ、妻や子供の存在が本当に大切に思え、一生大切にしていこうという気持ちが一層強くなったと思う。
また、海外赴任で単身赴任であると会社の手当は厚くなり、蓄財できた。




【子供・夫婦関係の変化】
単身赴任が始まって、離れていた距離や帰ることが出来るタイミングの少なさから、夫婦のお互いを思う気持ちが強くなっていったと思う。
また、子供も自分を忘れることはなく、むしろ会った時には非常になついていたように思う。




【工夫と便利ツール】
LINEが非常に役立ったと思う。
ネットワーク回線が改善してからは、LINE電話で妻とよくビデオ電話をして子供とのコミュニケーションをとった。
また、動画も送ってもらって子供の様子を知ることができて良かった。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
海外で生きていけるという自信を得ることが出来たこと、家族との絆がより強くなったと感じられていること。




【現状と未来】
3年4ヶ月のフィリピンの赴任が終わり、日本へ戻った。
日本に戻ってから4年経過した。
1人目の子供も子供も現在は6歳になり、2人目の子供も授かり現在3歳になる。
家族4人で暮らしており、楽しい毎日を過ごしている。



【当時の自分へのアドバイス】
初めてのフィリピン生活で、色々と不安を持っているが、行ってみると意外と何とかなるのであまり気負わないでください。
妻も本当にあなたのことを想っていて、浮気とかの心配は一切いりませんので、現地での仕事や生活を思いっきり楽しんで下さい。
手足口病にかかってしまい症状は辛いですが、子供を授かるための試練だと思って耐えて下さい。