【半年間の単身赴任】けっこう楽しいし、妻も赴任先に来るのが旅行気分らしい。でも半年で良かった

【半年間の単身赴任】けっこう楽しいし、妻も赴任先に来るのが旅行気分らしい。でも半年で良かった

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
製造業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
30歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
会社員 サービス業 事務
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
27歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
自分と妻の2人





【単身赴任の期間】
半年間で終了。

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任後に子供が産まれ、その後2年経ちもう一人できた。




【決意の理由】
結婚して間もなかった為、妻と相談した結果
慣れない土地で慣れない生活リズムの中、暮らす事が難しいとの
判断となった為。




【不安だったこと】
赴任先の職場での仕事や人間関係。
知らない土地での生活。

【決まった時の心境】
結婚して間もないのに単身赴任になったので寂しかった。
妻を実家に住まわしてしまう事になってしまったのでご両親には申し訳なかった。




【夫婦での話し合い】
単身赴任中の自分の生活費や当時の住まいをどうするか、
赴任中、妻はどう生活するか、妻の仕事の継続の有無。
自分が赴任先から帰って来る頻度や、費用について。
妻が赴任先にやって来る時の頻度や費用について。
赴任先の環境について。

【子供について】
子供はまだいなかったし、子づくりを考えていたので
少し遅れてしまう事について。
子づくりをするにあたり離れていてもできることは何か。




【悩みや不安に思ったこと】
慣れない職場で、慣れない人と仕事をする事
それでいて、仕事を離れても知らない土地で
全く友達もいない上に1人暮らしなので
始めの方は全くゆっくりとする暇も無く不安やストレスを感じました。
出身の地域とは違う地域なので
話す言葉や食べ物の味など些細な事ですが違和感があったので
伝え方や食事の方時も少し戸惑いがありました。




【家に帰る頻度】
車で往復6時間は使ってしまうので多い月で2回。
大体は1回。

【生活と心境の変化】
日々の生活は、始めの方は食事に慣れていなかった為、コンビニや
有名チェーン店などそれはど違和感の無いような所で食事をとっていましたが
それでは金銭的にもったいないので自炊するようになりました。
そうなった時に初めて仕事をしながら家事をしてくれていた妻のしんどさ
愚痴を言わずにやっていてくれた事への有り難みを知りました。

【子供の様子】
子づくりのペースは落ちてしまいましたが
その分名前に関しての話や男女どっちがいいかなど
改めて話し合う事が出来ました。




【単身赴任中の危機】
赴任先から家族の元への帰り道高速道路上を走行中
かなりの眠気に襲われうとうとしてしまっている時
カーブになっているガードレールに気がつかず
そのまま衝突してしまいそうになった事です。
その時、後ろを走っていた車に
まずい車と思わせてしまったのか、急に車間距離を空けられてしまいました。
結果、交通事故に至らずに済みましたが
あの時、事故になってしまっていたらどれほど大変な事になってしまっていたかと思うと
怖いです。




【妻のありがたみ】
赴任中は自炊をする事にしたので
仕事を終えた後に食事を作り、それをいつもやってくれていた
妻に感謝をおぼえました。




【良かったこと】
赴任先の言葉をいろいろと聞く事ができた。
食事も普段では絶対に食べないようなものを食べる機会もあったり
何か少し旅行に行ったような感覚を味わえた事が良かったです。
その土地の人と知り合えた事は旅行以上なのかもしれません。




【子供・夫婦関係の変化】
離れてしまう事は夫婦としてどうなのかと思っていましたが
思っていたよりはなんともなかったのが正直なところです。
妻が赴任先に来る事で、旅行のような気晴らしにもなっていた
と言ってくれていましたし、いい思い出になりました。




【工夫と便利ツール】
生活の工夫は、安いスーパーを探したり、美味しいお店を探したりと
知らない土地を知れるようにしようとしました。
より知れるように職場の方や
マッチングアプリなどを活用し
人と出会えるようにしていましたが
マッチングアプリは誤解をうむ原因となりかねないので
すぐにやめました




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
旅行でしか行かない、行けないような所に
赴任という形ではあるけれど赴く事ができるという点では
良いと思います。




【現状と未来】
単身赴任は終わり、今では2人の子供に恵まれ生活しています。
6年くらい経っていますが当時の事は大変良かったと感じています。
将来的にはもう1人ほどつくり赴任先ので出会った方々にお会いし行きたいと
思っています。



【当時の自分へのアドバイス】
赴任の話を聞いて嫌な気になっているかもしれないけれど
それも受け入れて行ってみればきっといい事が待っているから
がんばって行ってこいよと声をかけてあげたいです。
わからない事ばかりかもしれないけど
行って経験しなければわからない事の方が多いから
きっとこれは自分の為になるとアドバイスをしてあげたいです。
後はいつも通り体には気をつけてと。