【戸建て住宅を買っていたのでやむを得ず単身赴任】妻には感謝。自分には会社に抵抗するだけの実力がないことがわかった

【戸建て住宅を買っていたのでやむを得ず単身赴任】妻には感謝。自分には会社に抵抗するだけの実力がないことがわかった

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
住宅設備のメーカー営業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
40歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
妻が残った 職業は専業主婦
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
39歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫(自分) 妻 幼稚園年長1人 幼児1人 合計4人





【単身赴任の期間】
1年経過した今も単身赴任中

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は増えていない




【決意の理由】
すでに戸建ての住宅を購入しており、子供もコミュニティーができていたので引っ越しは子供の将来を考えて選択肢からなしで単身赴任となった。




【不安だったこと】
・子供の育児や成長
・夫婦が離れていることによる心の距離感
・日々の生活

【決まった時の心境】
会社の勝手な決定に従わざるを得ないサラリーマンの宿命をみせつけられた。
そこで自分も会社を辞めることができなかったので自分のサラリーマンとしての
能力のなさも感じた。




【夫婦での話し合い】
とにかくしんどくなったり、辛いことがあれば相談をすること。
また、頻繁にフェイスタイムなども動画で繋いで顔を子供に忘れられないようにしようと話をした。
お互いがしんどくなる前に少しでも話をして解決をする方向で考えた。

【子供への説明】
子供にはとても辛い思いをさせた。
会社の仕事で家を離れなければならない説明をしたが、幼稚園児にはなかなか理解ができず、泣いていたので本当に親としてもつらかった。




【悩みや不安に思ったこと】
仕事の環境も大きく変わり仕事内容も大幅に変わったので転職したぐらいの仕事の違いがあり、慣れてない中上司も変わり
パワハラまがいのことを言われとてもストレスを感じており、家族が周りにいない分余計に不安やさみしさを感じたことがある。
今後改善する見込みがないのがまたしんどいところでこの状態が続くと思うとやはりとてもしんどい。




【家に帰る頻度】
月に2回ぐらいを目標に家族の元に帰るようにはしている

【生活と心境の変化】
日々の生活は淡泊なものに変わった。
食事は自炊はしないので毎日外食や弁当を食べて栄養が偏っていると思う。
また、趣味等は特にないので休みの日も忙しい仕事に時間を費やしているので
休みもほとんどなく家族にも会えない日々でなんのために仕事をしているのかわからなくなる時がある。
でも、生活の為にお金を稼ぐには会社から給料をもらう方法しか今はないので我慢して働いている状態。

【子供の様子】
最初の頃は泣いていやだと言っていたが、月に2回ぐらいは帰れているのでそれほど父親のありがたみは感じていない。

なんだったら次の終末帰るというと別に帰ってこなくていいよぐらいになっている。




【単身赴任中の危機】
妻の父親が体調が急に悪くなり妻に電話をして救急車で連れていかれた時に妻が軽くパニックになりこちらに電話をしてきた。
そのときは自分では何もできないので妻を落ち着かせるように話をするしかできなかった。
母親はすでに亡くなっており、父親一人で生活をしているのでとても心配だった。
体調は回復したのでよかったが、今後も同じようなことがあると思うので何かあったときにどう行動するかを話あった方がいいと思った。
子供もいるのでそこも考えないといけない。




【妻のありがたみ】
妻が子供の面倒を全部みてくれているのが本当に感謝しかない。
2人の子供が男の子でやんちゃでいう事も聞かないので
よく辛抱して子育てをしてくれてとても感謝している。




【良かったこと】
自分の時間が増えた事ぐらい。
でも時間が増えても仕事に時間を取られてしまうので自分の為に時間を費やせているわけではないので良いことではないような気がする。
会社側も単身赴任ならやることもないから仕事に時間を費やすだろうといるたくらみがあったと思う。




【子供・夫婦関係の変化】
夫婦関係はよくなったと思う。
毎日顔を合わせると慣れがあってケンカになることもあったが、少し距離があることで
お互いに感謝をすることがあることを改めて認識できて感謝の言葉をかけられるようになっているので良かったと思う。




【工夫と便利ツール】
できる限り毎日フェイスタイムで映像で家族と自分の近況を話をするようにしている。
その意味でビデオ電話はとても有効につかって便利なものになっている。
家賃も2か所払わないといけなくなったのでできる限り余計なものを買わないよう節約には心がけている。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
あとから考えれば経験としては良い経験になったといえるような気がするがなくても人生生きていけるならやはり
家族のそばで暮らしたい。
あとからいい経験だったといえるようになりたい。




【現状と未来】
開始から約1年が経過、まだまだ単身赴任の環境(周りの土地勘やコミュニティ)にまったくなれていない。
満足はしていないし時間をもっと有効に使って仕事ではない事に時間を費やして新しい土地の歴史や食べ物等を楽しみたい。



【当時の自分へのアドバイス】
会社から部署異動や単身赴任を内示された段階で嫌なので辞めますといえるぐらい優秀な人材になっていればよかった。
自分に確固たる自信があればそのように返答し、会社からも引き止められて異動がなくて平穏なサラリーマン人生を
過ごせていたような気がする。
だがサラリーマンである以上、部署異動や単身赴任はつきものなので多少の我慢は必要なのかもしれない。