単身赴任中にこれはヤバイと思ったこと【残された妻の体験談】35人分まとめページ

単身赴任中にこれはヤバイと思ったこと【残された妻の体験談】35人分まとめページ

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当時・子供はいなかった・3人の体験談


【単身赴任中の危機】
夫と丸1日連絡が取れない日があった。
普段マメな人で1日に何回かやりとりをしていたのに急に心配になった。
仕事で忙しいのか?事故にでもあったのか?
夫の会社に電話しようか悩んだけどたった1日でとも思いできなかったので
赴任先に急遽行くことにした。
結論ただスマホを無くしただけでなんでもないことだったのだけど
夫の赴任先のアパートに初めて入った日でもあって
部屋の汚さにびっくりした。
忘れていたけどまた一緒に住むようになったら家事が大変になるな?
と思いながら掃除して帰った。
【単身赴任開始時】
自分24歳・夫24歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
とにかくコロナ禍が始まり、会いに行けない。
会社や家族から会いに行くことを止められ、精神的に参ってしまいました。
2年間とはいえ、会いに行ける、遊びに行けると思っていたのと、次にいつ会えるかわからない状況では、メンタルが全然違いました。
2年経った時に異動の話が出ず、半年の延期になりそうと言われたときは悩みました。
あとちょっとって思って頑張ってきたのに、って。
ちょっとだけ考えて退職して夫の元に行くことに決めました。
周りからは「あと経ったの半年だよ!?」って言われましたが、その半年が耐えれそうになかったです。
結果的に仕事辞めて夫の元に引っ越しましたが、これでよかったと思っています。
【単身赴任開始時】
自分29歳・夫29歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
段々と一人で居ることに慣れてしまって(結婚するまで一人暮らしをしたことがなかった)こんなに自由で楽しいんだと気づいてしまった時です。
当時仕事も持っていたし、最低限の暮らしは出来る、別に夫が嫌いになったとか他に好きな人が出来たとかそういったことではないけど、いっそこのまま離婚して私は帯同しなくてもいいのでは?と本気で考えた時期がありました。
でも夫が一時帰国で戻ってきた時に、やっぱりこの人といる時が幸せなんだと再認識しました。
【単身赴任開始時】
自分29歳・夫33歳
【子供】子供なし




当時・妊娠中〜園児の子供がいた・16人の体験談


【単身赴任中の危機】
足を捻挫して全治1か月の治療が必要になった時の子育てに危機感を感じました。
家にいると退屈になってぐずり始め、外に連れて行ったのですが私が子供の足の速さに追いつけませんでした。
まだ話して分かることも疎らな状況で子供が道に落ちているゴミを拾ったりした瞬間には冷や汗でした。
実家から母が手伝いに来てくれましたが仕事の都合もあって長居できず、子供と2人で過ごすにも身体が不自由で困りました。
旦那にも相談しましたが当然すぐに戻ることはできず、1ヶ月の間は冷や汗をかくことの連続でした。
【単身赴任開始時】
自分23歳・夫23歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
単身赴任がはじまって一年半、夫には生活を支えてもらえているので感謝しているものの子どもや家の中の事は全部私だったのでどんどん不満が蓄積されていました。
夫は子どもといても携帯をいじってばかりだし、私が家事をしていても子どもを見てくれる訳でもない。
なのに掃除が行き届いてなかったりすると「普通もっと綺麗に片付けするもんでしょ」
疲れてて手を抜いた料理を出すと「もっと栄養を気にしてほしい」
夜通話をしようとしたら「今からお店の子とゲームするから」
私はいくら早く寝ても夜泣きで何回も起きてて眠いのに「夜中の2時頃寝たから眠いんだよね」
お前何言ってんの?????
と付き合ってから一度も喧嘩をした事がないのにここではじめて感情が爆発しました。
「給料が少ないとは言え私も働いているのに、一日中家にいて何もしていない人みたいな扱いがすごく嫌!」「家族でいるよりも携帯やゲームが大事なの?!」「疲れてるかもしれないけど私だって疲れてる!」「パパは自分の時間や自分に使うお金があるのに私には何もない!たまにはゆっくり休みたい!!!」「私はあなたのママでも家政婦でもない!完璧にもできない!」「そんなに1人を楽しみたいなら帰って来なくていい!!!」と日頃から思っていた事をぶつけました。
はじめは言い返そうとしていた夫ですが私の勢いに押されたのか最後は「単身赴任をしていたら独身時代と同じ過ごし方をしてしまった」「家事も育児もうまくやってるから大丈夫なんだと思っていた」と涙声で謝ってくれました。
私も不満をただただぶつけてしまった事を謝り「単身赴任をしているけど独身ではない事」「家族といる時は家族との時間を大切にしてほしい事」を伝えて仲直りしました。
そして次に帰って来た時「今日は俺が子ども見てるからゆっくり休んでいいよ」と言ってくれて、子供を産んで一年半経って初めて一日を自分のために使えました。
もしここで夫が変わってくれなかったら本当に離婚を考えていたくらい追い詰められていたし疲れていたので、とても素敵な人と結婚できたんだなと改めて感じました。
【単身赴任開始時】
自分24歳・夫30歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫名義の銀行に私と子どもの生活費を振り込んでくれていたのですが、預かっていた通帳とカードでお金を下ろそうとしたところ、暗証番号がわからなくなり口座がロックされてしまいました。
窓口に相談したのですが、本人しか暗証番号のロック解除はできないとのことで、お金が下ろせなくなってしまいました。
私自身育休の手当しか収入がないので、夫のお金を頼りにしていたのですが、こんな事態になり、なんとか貯金を切り崩して自分で生活費を工面しています。
本当に自分は馬鹿だな…と反省した次第です。
【単身赴任開始時】
自分27歳・夫29歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫は普通の食事をとっていると思っていたのですが、毎日カップラーメンを食べていたことが発覚。
社食のある会社なので、朝以外は社食を食べていると電話で話していたにも関わらず、何故か節約思考に目覚めたのか、はたもや日頃食べられないものを今のうちに食べておこうと思ったのか…。
テレビ電話をしている時に部屋の隅にあるゴミ袋から大量のカップ麺のゴミが見えて、指摘した際に発覚しました。
不健康すぎるからやめなさいと怒りました。
【単身赴任開始時】
自分27歳・夫24歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫の仕事が激務になり、また第1子出産直後ということも重なったからなのか、仕事と家庭のプレッシャーで夫がうつになりかけたこと。
連絡も取りづらくなり、こちらの日々あったことも聞いてもらえず、悩み事も話してもらえなくなり
『とりあえずそっとしておいてくれ』と言ってしばらく音信不通になったこと。
会社からの連絡が来なかったので、とりあえず仕事には行っているんだろう、と思う日々を過ごし、毎日ヒヤヒヤしながら過ごしていたが、最終的に
『そんなにツラいなら離婚しようか?』と持ち掛けたところ、
『家庭は失いたくない、子供もお前も大事だ』という一言をもらい、この人のことを信じて見守ろう、ついて行こうとこちらも覚悟を決めたところ、同じタイミングで夫の上司が異動となり、職場環境も改善され、夫も精神的に落ち着いた。
【単身赴任開始時】
自分27歳・夫28歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
最初はしんどいとか寂しいとかマイナスな気持ちでいっぱいでしたが、自分と子供だけの生活に慣れてくるとすごく楽で心地よかったです。
せっかく一生懸命仕事を頑張って、一人寂しい思いをしている主人には申し訳ないですが、あと半年くらい単身赴任が延びてくれないかなーと思ってしまいました。
「あ、私旦那いらないかも」と気づいてしまったのです。
毎日テレビ電話がかかってくるのも正直億劫でした。
確実に主人に対して好きという気持ちは減ったと思います。
【単身赴任開始時】
自分28歳・夫25歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫は仕事はどんどんしんどくなって、趣味もできないら、私ははじめての育児で、寝れなくて、しんどい。
のに夫は趣味がやりたいと?こっちは自分の時間ないのに何いってるの??と、お互いが自分のことわかってくれなくて爆発。
夫の実家で、会議。
夫にはそのうち趣味はできるから我慢しなさいと。
私はもう少し我慢しなさいと。
なだめられました。
爆発したから、言いたいこと言ってスッキリして、義母は逆にもやもやして終わったらしいです。
【単身赴任開始時】
自分29歳・夫32歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
つわりでまともに動けず、食事の用意も買い物もできなかったため、両親を頼ろうとしたら、全力で拒否されたこと。
まさかの親を頼れない事態に、全てがどうでも良くなり、何にも期待しなくなってしまった。
結果的に、たまたま知り合ったご近所さんが状況を知って、食べ物を届けてくれるようになった。
凄くありがたく、今でも感謝している。
あの時のご近所さんの優しさがなければ、本当に倒れていた可能性がある。
そして、言葉だけの優しさが嫌いになった。
【単身赴任開始時】
自分30歳・夫36歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫婦ですから意見の食い違いだったり少し喧嘩っぽくなることが何度かありましたが、電話だとどうしても沈黙になってしまいうまく話し合うことができませんでした。
面と向かって話すことと、電話越しで話すのがこんなに違うのかと思いました。
沈黙になってしまいそうなときは、自分の気持ちを再確認しながらLINEを送ったりしました。
そうすると気持ちも少し落ち着き、気持ちを整理することができました。
夫ときちんと向き合いたいという気持ちは前よりも大きくなりました。
【単身赴任開始時】
自分30歳・夫29歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
単身赴任中にいちばんこれはやばいと思ったことはこれは娘の産後なのですが、主人が精神的にも肉体的にも体を壊してしまったことです。
仕事のストレスと過労でおかしくなってしまったのですが、こちらは産後1カ月と新生児を抱えて心身共にボロボロでした。
そして世の中が緊急事態宣言が初めて発令した時で身動きもとれませんでした。
この時は本当に何をどうすればいいのかわからなくて困りました。
最後は主人のご両親に助けてもらいなんとかなりました。
【単身赴任開始時】
自分32歳・夫32歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
義父との同居をしているのですが、力関係では義父より旦那の方が上という状態でした。
その旦那がいないという事で義父のストッパーが外れ好きなように生活するようになりました。
もともとアルコールに対してとてもだらしのない人でしたが羽目を外すと旦那が怒っていたのですが、怒られることもないので昼間からお酒を飲み常に酔っぱらっている状態になっていました。
子供もいたのでさすがにまずいので実家に暮らすという提案をしましたが、光熱費を私たち夫婦で払っていてそれがなくなるのが困るからと言ってお酒は夜に適量に飲むことを条件にとどまりましたが、お酒を飲んで暴れるんじゃないかと不安でした。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫37歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
夫がいない夜、寝る前に上の子がふざけていて鼻の奥に大きめのビーズを入れてしまい、自分で撮ろうとしたけれど取れなくなった。
翌日まで待って医者に行っていいものか迷い、コールセンターに電話をして相談したところ、すぐに救急を受診してとってもらうように言われた。
とはいえ0歳の子はすでに寝ており、子供を置いて出かけるわけにはいかない。
何時になるか、何を求められるかわからない病院に0歳児を連れていくのもためらわれる一方で、助けてくれる人もいなくてどうしよう、とベビーシッターをお願いしたことがある方に相談。
幸いその方が夜にも関わらず下の子をを預かってくれて、初めての病院になんとか子供を連れていきました。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫34歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
自分がインフルエンザにかかり、子供にうつった。
自分が高熱で床に伏せていたときに子供がどうしていたのか全く思い出せない。
しぱらくして子供が熱を出し夜中に熱けいれんを起こしたときは怖くて仕方がなかったが、結果何ともなかった。
東日本大震災のときは部屋の中がぐちゃぐちゃになり、とても一人では片づけられないような状態だったが、配偶者に連絡したら行けないと言われ殺意を覚えた。
乳飲み子を抱えながらバリバリに割れた食器をどうやって片づけたのか思い出せない。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫35歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
今まではマンションに住んでいたのであまり起こらなかった出来事なのですが、今はアパートの1階に住んでいるので虫がよく出ます。
夏場はゴキブリや蜘蛛など色んな虫が家に出てそれの退治がとても大変でした。
実家に電話して退治してもらったり、退治の仕方を教えてもらったりしながらなんとか出来ました。
それも回数が増えるごとに慣れてきて笑えるくらいになったので今となっては笑い話になってますが、その時はヤバイと思いました。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫33歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
つかまり立ちを始めた息子の「いたずら」に心身ともに疲れ、手を上げそうになったことが何度かあります。
「ワンオペ育児」でストレスが満タンになり、「いたずら」を赤ちゃんだった息子の成長の証として受け止めることができず、自分を苦しめるための嫌がらせのようにしか感じられなくなっていたのでしょう。
仕事を終え、保育所から息子を連れ帰った夜に、よく私の怒りは爆発しました。
こんな時、夫がいてくれたら…と子どもを抱きしめて泣いたこともありました。
【単身赴任開始時】
自分37歳・夫32歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
もともとワンオペでしたが子供が病気になった時はヤバいです。
食材にしても薬にしても、子供を置いては買いにいけないので病気でしんどい子を連れていかないといけない。
さらにもれなく私にうつって二人で病気。
本当に辛かったので夫にその週末くらいは帰ってきてと頼んでも、本人がもともと予定していた週末以外は帰ってこない。
夫は反応薄く心配もしていなかったでしょう。
心境は怒りしかなかった。
1人で頑張るしかない。
ただ近くにいても助けないだろうから、いて何もしないのと比べると心境はマシだと思う。
【単身赴任開始時】
自分38歳・夫38歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




当時・小学生以上の子供がいた・16人の体験談


【単身赴任中の危機】
長男が反抗期に差し掛かった中学2年生ごろ。
元々は日々妹に当たりまくってイライラを発散していたのだが次第に家庭にいる時の態度がものすごく悪くなってきた。
私の言う事も全く聞かないし、日々イライラ怒っている状態に。
そのうちケータイのオンラインゲームにハマって知らない子とやりとりを始めてしまったり。
私の言うことは無視で、友人やそのゲームで知り合った子のことばかり信じるように。
夫に連絡してなんとか悪いことにはならなかったが、その後も反抗は続いて、取っ組み合いのケンカもすることがあった。
家庭崩壊するかと思った。
力ではもう負けてしまうし、どうする事もできなかったが、私を殴ろうとしたときにやばいと思って子供自身が手を引いたのを感じた。
それからは大きな取っ組み合いは無くなって、今ではその時のことは良い思い出となっている。
【単身赴任開始時】
自分30歳・夫36歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
私がインフルエンザになってしまい、2、3日ダウンしたことです。
本当に焦りました。
なんだかしんどいと思ったらすぐに38.7くらいの熱が出ていたので。
幸いその日は金曜日の夕方だったので、子供達だけを、土日月の間、実家に泊まらせてもらい、私だけ病院へ行って薬を飲んで家で療養しました。
実家に手伝ってもらえなかったら本当にどうなっていたんだろうと思いました。
子供達までインフルエンザになっていたら本当にヤバかったです。
【単身赴任開始時】
自分34歳・夫37歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
2年ほどたったときに、電話をすることも減ってきて、話をすることが本当に少なくなりました。
私も子育ての悩みなどをわかってもらえないことで、イライラして、週末帰ってきたときもお互いあまり話をしなかったり、険悪なときがありました。
話をしたところで、理解をしてもらえなかったり、批判されると何も知らないくせにとイライラが増しました。
でも子供を通してだんだんとまた話をすることが増え、今は子供のことをきちんと話し合うことができるようになりました。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫41歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任中だから寂しいだろうと思われたのか、とある異性から一時期猛アピールされていました。
結婚してからはもちろんそんな事はなかったのでビックリしましたが正直少しドキドキしてしまったのもあります。
でも内容が内容なので人にも言えず一人で悶々としていました。
結果LINEや飲みの誘いなどもうまくかわしていたので何事もなく、その異性も脈がないと諦めてくれたようでそのまま疎遠になりました。
理性が勝ってくれて良かったです。
【単身赴任開始時】
自分35歳・夫38歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
先ほども挙げましたが、「過食」が始まったのがやばい!と感じました。
子どもを寝かしつけたあと、ダイエッター用のフルーツサラダなどを作ってTVを見ながら食べる…という習慣がついてしまいましたが、その量がボウルにまるまる一杯分という激しいしろものでした。
また子供が学校で注意を受けて帰って来て、その事を翌日帰ってくる夫に話さなければいけない…というシチュエーションで、思わずもりもりもりっと板チョコを一枚食べてしまった事があります。
これ誰なんでしょう、私?というくらい、今では信じられない事です。
結果、「実は自分が誰よりも環境変化のストレスを受けてる?」とも思いました。
【単身赴任開始時】
自分37歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
ちょうど、海外赴任が始まったころ、コロナが世界蔓延した時期だったので、とても心配しました。
私は世界どこにいても感染するリスクがあると腹をくくっていたので、平気でした。
当時マスクが世界的に品薄だったので、マスクが手に入るのかとか、毎日の体調管理を頻繁に連絡を取り合っていました。
また、この当時、義母はいてもたってもいられない状況で、テレビでコロナの報道を見るたび、なぜか涙を流し泣いていました。
そして毎日のように夫の近況を聞いてくるので、そのことが私をイライラさせました。
義母はとても心配性なので、子供のことも私のこともいちいち干渉してくるのでだいぶストレスになりました。
【単身赴任開始時】
自分38歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
夫の単身赴任中にやばいと思ったことは、私自身にはさほどなかったのですが・・・
赴任中に夫が「転職する!」と言い出した時はゾッとしました。
マネージャーにまで昇進して安定した収入で、欲を出さなければ十分生活できるのに「自衛官になりたい!」と夫が言い出しての転職だったにもかかわらず、今度は「警察官になる!」と言い出して自衛官から警察官に転職した先輩に話を聞きに行っていたのでぶっ倒れそうになりました。
「その先輩の奥さんの話も聞いてきて!!!」とお願いして・・・無事先輩の奥様の助言で警察官への転職話は無くなりました。
お会いしたことはありませんが、先輩の奥様に感謝感謝です。
【単身赴任開始時】
自分38歳・夫32歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
祖父母の代までこの土地に住んでいる、実家だけじゃなく義実家も町内に住んでいる、夫は土地の大企業かその関連会社に勤めている、そんな土地で戸建て購入したので、学校のPTAや地域の町内会議などの役員の集まりに「子連れ不可」と言われ困った事があります。
小学生とはいえ夜に何時間も留守番させるのは不安なのに「旦那か親に預けてこい」と。
預ける所がないと言っても常に預ける人がいる人たちには意味がわからないといった態度でした。
また余所者が戸建て購入したということで悪目立ちしました
【単身赴任開始時】
自分38歳・夫43歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任へ行く前に話し合った夫婦の約束事を、毎回無理かもしれないとまず言ってきた時です。
例えば、子供たちの行事が何月にあると具体的に数か月前から伝えたにも関わらず、その時は分かったと言いますが、日が近づくにつれ、そのことを忘れているのか有休をまだ取っておらず、「そんな何回も無理やわ」と言って文句を言うのに、結局来ます。
毎回なので、もう来なくていいと段々とパパは必要ないんじゃないかと思うようになりました。
冷めていく自分の気持ちと、パパを思う子供のことを考え、このままではいけないと自分の気持ちを主人に伝えました。
「毎回毎回無理かもしれないと言ってくる。
結局来てくれるのなら、余計なことは言わずに来てほしい。
せっかく来てくれるのに、余計なことを言うせいで、来てくれてるのに価値がなくなる」
と。
そしたら、主人は「ごめん、行くと言っていけなかったらだめだと思って」と言っていました。
相変わらず、言うときもありますが、こういう性格なんだなと半分あきらめています!
【単身赴任開始時】
自分39歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
夫も、仕事に忙殺されていたので、不倫とかそのような危機はありませんでした。
今までクリーニングやアイロンは私が管理していたものを、夫が自己管理をするようになり、大切な会議の日にアイロンのかかったワイシャツがない、クリーニング店から引き取ってないというピンチ。
子供が部活で怪我をしてお迎えが必要なのに、私が勤務中で携帯に出ることができず、夫に連絡が行き、夫が私の勤務先に連絡をして大騒ぎになったり。
私たちが経験したピンチはそのような微々たるものでした。
【単身赴任開始時】
自分40歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任中の危機は1度だけありました。
それは私が家の鍵をなくしてしまったときのことです。
スペアキーは夫しか持っていなかったので、非常に困りました。
しかも家に戻ったのが夜で着替えなど持っているはずがなく、また夫が遠方にいたためその日に家に帰ってくる事は難しかったので鍵屋さんにお願いしたところ数日鍵を作るのにかかると言われ、運良く姉の家に泊まらせてもらうことができたのでよかったのですがその時は非常に困りました。
鍵の管理はそれ以降気をつけています。
【単身赴任開始時】
自分40歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
小学校のイベントや、懇談会、授業参観など、預かってくれる人が誰もいなかったため、小さい子がどんなに体調が悪かろうが、連れて参加をしなければならなかったこと。
また、自分が病気したときに代わりにご飯を用意してくれないため、熱があったり体調が悪かった時も、自分一人ですべてしなければならなかったときはきつかった。
また、苦手なゴキブリや、かめむしが家に入ってきたときに、私が全部退治しなければならなかったのがつらかった。
【単身赴任開始時】
自分40歳・夫43歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任中、案の定、別れたと言っていた不倫相手と向こうで会ってた事です。
向こうで住んでたところに、連れ込んでいたのです。
何故、発覚したかというと、もうすぐ単身赴任が終わって帰ってくる・・・という時になって、不倫相手が「奥さんと別れろ。
でないと子供に危害を加える。」
と言ってきたからです。
それで、慌てて、実は・・・と告白してきて、もう本当に、不倫発覚した一回目の時よりも、さらに大修羅場になりました。
もう最悪でしたね。
【単身赴任開始時】
自分40歳・夫40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
夫は昔、一人暮らしをしていたので、大丈夫だと思っていたが、今までの転勤先と全く違う雰囲気で、だれも助けてもらえないとだんだん、口数が減っていき、お酒の量も増えていき、愚痴が多くなっていった。
半年後に会った時には、もう、うつ病っぽくなっていて、このまま単身赴任をしていたら、自殺していたのではないかと思った。
その後、家族と住むようになり、一緒に病院に行って、少し心が落ち着いたらしく、だんだん回復していった。
【単身赴任開始時】
自分43歳・夫43歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
義理の父と母が喧嘩した時です。
殴り合いのけんかをするので、自分や子供たちには止めることができませんでした。
夫がいると仲裁に入り、止めることができるのですが、それをしてくれる人がいないので、寺内貫太郎一家のような状態でした。
義理の父母も息子である夫が家に帰ってきたときには総研化もしないのですが、いない時にかぎって派手にけんかをするのでこれには本当に参りました。
夫婦喧嘩は犬も食わばいというので時間がすぎるのをひたすら待ちました。
【単身赴任開始時】
自分44歳・夫45歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任中に両親二人ともが別々の病院に入院し、病院、施設の支払いが足りないから月に8万円を家の家計から出したいと言われた時は悩みましたが、自分が介護にか関わらないで良いのであればとても大変な金額ではありますが気持ちよく「出していいよ」と返事をしてあげました。
義母は車いすの生活になり実家では生活出来ない為施設を探したりその施設に入るのに費用がかかり長い間金銭負担をし続ける事になりました。
義母や義父からのお礼や感謝の言葉はありません。
【単身赴任開始時】
自分46歳・夫52歳
【子供】子供が小学生以上