結婚5年目で夫婦仲が悪かった時に単身赴任。妻の有り難さや大切さが身に染みてわかり、夫婦仲も良くなった話。

結婚5年目で夫婦仲が悪かった時に単身赴任。妻の有り難さや大切さが身に染みてわかり、夫婦仲も良くなった話。

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
製造員
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
29歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
病院で受付をしている。
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
29歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、女の子3歳





【単身赴任の期間】
7年経った今も継続中

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
増えてない。




【決意の理由】
結婚5年目価値観の違いから夫婦仲が悪かった時、ちょうど会社から転勤の話があったので単身赴任を決意した。




【不安だったこと】
子供と時間を一緒に過ごせないこと。
子供の成長に立ち会えないこと。
地元の友達と疎遠になること。

【決まった時の心境】
家族と離れるのはさみしかったけど、今の環境を変える一歩を踏み出した自分を褒めた。
不安はあったが、ワクワクもあった。




【夫婦での話し合い】
妻と子供の住む場所。
現状のアパートor嫁の実家。
家具をどうするか。
ソファー、洗濯機、食器棚など。
お金の配分。
家族の生活費と自分の生活費。
自動車保険、携帯電話料金、赴任先の光熱費、家賃、自動車の車検。
帰省の頻度。

【子供への説明】
子供は小さかったので話したりはしていない。
ただ周りにも(親戚)単身赴任者がいたのでなんとかなるだろうと話した。




【悩みや不安に思ったこと】
単身赴任から帰省し家族と過ごした後、戻ると寂しさを強く感じた。
子供の動画を見ると一生に今しかない時間を一緒に過ごせていない自分を悔いた。
怪我した時(足)の通院や家事(炊事洗濯など)不便で仕方なかった。
風邪をひいた時、薬も自分で買いに行かないといけないのでつらく感じた。
体の不調は誰にも相談できないので不安に感じる事は多かった。




【家に帰る頻度】
会社からの支給が月に2回なので基本的には月に2回。

【生活と心境の変化】
単身赴任前は家と会社の往復でほとんどルーティン化されていたが、単身赴任赴任後は自分一人なので色んな店にいったり普段できない経験ができた。
知らない土地で知り合いもいないので、どこに言っても知り合い出会うことがないので気楽に感じフットワークは明らかに軽くなった。
夫婦仲も離れて暮らす事で仲良くなった。
以前は二人で出かけることはなかったが、月2回の帰省の際は2人で食事に行ったりしている。

【子供の様子】
家族は妻の実家に住まわせてもらっているので、大人数で寂しさを感じることはなさそう。
帰省の際はすごく喜んでくれる。




【単身赴任中の危機】
単身赴任早々に趣味でも見つけようとして社会人サークルに入りサッカーをしてたら足のアキレス腱を切ってしまった。
遠くに住んでいる妻には迷惑をかけまいと、こっちは自分でなんとかするから大丈夫とは言ったものの歩けないので通院や家事に苦労した。
心配になったのか、妻が赴任先に看病しに来てくれた時は嬉しく感じ、妻のありがたさや、家族の暖かさが嬉しかった。
看護婦さんにも家族が来てから表情が変わりましたねと言われた。




【妻のありがたみ】
自分の月2回の帰省に合わせて休みをとってくれる事。
子供が自分の想像以上にしっかり成長し育っている事に感謝している。




【良かったこと】
フットワークが軽くなった、どこに行くにも知り合いがいないので気にする事なくどこにでもいける。
地元でもないので、社会人サークルに入ったり、交友関係を悩むことがなくなった。
赴任先の人も単身赴任という事でいろいろと食事に連れていってもらった。




【子供・夫婦関係の変化】
夫婦仲はあきらかに良くなった。
赴任前は一緒に暮らしていながらほとんど会話なく、自分も常に不機嫌だった。
単身赴任してからはお互いの話をすることや子供の将来はもちろんだが自分たちの将来についても話すようになった。




【工夫と便利ツール】
暇な時間が多く、知り合いいない土地なので、(ジモティー)や(スポーツやろうよ)を活用しコミニュティー広げた。
1人の時間を有意義にするために購入したps4やfiresticktvは時間潰しには最適だった。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
強く感じたのは、やってみて後悔するよりやらないで後悔する方がダメだと感じた。
単身赴任という一歩を踏み出せたのは良かった。
何より現状家族仲良いから。




【現状と未来】
現在も単身赴任中、今年で8年目に入るが、赴任先でのコミニュティーも確立しつつあり寂しく感じらことも少なくなった。
会社からと手当てがあることもあり金銭面では裕福になったので、当分は単身赴任を続けよう思っている。



【当時の自分へのアドバイス】
今電話する習慣がないので、単身赴任がはじまった時から毎日電話する癖をつかておいた方が良かったと思う。
単身赴任前、1人になるのが不安だったが、今アドバイスできるならそんなに不安がる事はなくしっかり楽しめよと言いたい。
無駄な時間を過ごさないようにしっかり計画を立てて過ごすようにすること。
できればゲームやテレビを見過ぎないことをアドバイスしたい。