小6と小2の娘がいる状況で単身赴任【毎週末家に帰る3年半】家族との時間はイベントではなく毎日の生活の中にある

小6と小2の娘がいる状況で単身赴任【毎週末家に帰る3年半】家族との時間はイベントではなく毎日の生活の中にある

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
営業職です
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
46歳です

【妻の職業】(単身赴任開始時)
専業主婦として家事と育児をしておりました
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
41歳です

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、長女小6女子、次女小2女子の合計4人です





【単身赴任の期間】
3年半が過ぎ、今も継続中です

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は増えてません




【決意の理由】
長女が中学受験に向けて塾に通い、あと半年で試験という時期だったことと、持ち家のマンションを既に購入しており、その生活環境を家族が気に入っており、離れるデメリットがメリットを上回ったためです




【不安だったこと】
まだ子供達が幼く、妻への精神的負担が大きくなってしまうことは心配でした。

【決まった時の心境】
そろそろ転勤してもおかしくない時期だったので、伝えられた時の動揺はありませんでした。
場所もそれほど遠くはなかったので、落ち着いて受け入れました。
しかし、家族、特に妻は受験直前の転勤に対して少なからず不安に思っていたと思います




【夫婦での話し合い】
毎週末に自宅へ帰って来ることと、毎日朝に連絡をとることを決めました。
また長女の受験に向けて、試験当日から3日目位までは会社を休めるように事前に話し合っておきました。
生活の中で困ったことは、その都度共有することも話し合っておいたので、今も連絡は密にとれてます

【子供への説明】
食卓に全員が揃った時に話しました。
転勤をすることや離れて暮らすことは、あまりピンときてなかった様子で、動揺することもありませんでした。




【悩みや不安に思ったこと】
家族とのコミュニケーションの時間は、どうしても少なくなるので、些細な日常におきたことや、その時に感じた気持ちの共有はすれ違いを感じることが多々あるので、電話やメールの限界を感じます。
毎週末に自宅へ帰っていても、家族の優先順位の高いものから片付けるので、どうしてもやり残してしまうものが積み重なってしまいます。
そのような日々が続いてしまうと夫婦間での言い争いが増えてきます。




【家に帰る頻度】
毎週末に欠かさず帰っております。
週中ね祝日もなるべく有給休暇を付けて帰るようにしてます。

【生活と心境の変化】
毎週末に4時間近くかけて帰ることに対する負担は肉体的にめ経済的にも大きく、その辺りのことを子供も妻も一向に理解できておらず、自分達で出来ることが全く増えてこない。
精神的な成長が見られてこない。
私が節約して交通費や生活費を捻出していることに全く協力をしないことにストレスを感じてます。
また、学生時代の友人達との連絡も少なくなり、会う機会が減りました

【子供の様子】
平日は父親がいないので、母親に向けて我儘を言ったり自分勝手な言動を長女がして困っています。
次女は、親の手伝いを積極的に行い成長していることが分かります。




【単身赴任中の危機】
風呂の水栓から夜に水漏れが出てしまい、業者へ連絡はしたが、男性が居ない家になっているので、作業が終わるまでずっとテレビ電話のようにうつしながら妻に対応をしてもらいました。
このような突発的なトラブルが起きると、すぐに対応が出来ないことは、分かってはいても、いざというときに私自身ではどうにもできないもどかしさを感じます。
また、長女が反抗期を迎え、妻とぶつかることが頻繁にあり、電話で宥めるように話しても中々治らないことが増えているので、これも単身赴任の弊害だと思います。




【妻のありがたみ】
あまりありません。
生活費が掛かるようになっても節約に協力すらしてくれない、その癖お金がないと愚痴ばかり言われてます。




【良かったこと】
単身赴任先の家を拠点に旅行に行けたことは良かったと思います。
これまではテーマパークが
あるような所が旅行先の中心でしたが、自然に触れ合える機会が持てたことは、経験としても良かったと思います。
野菜や果物が好きになったこと、お土産で特産物を買い、それらを好きになったことも良かったと思います




【子供・夫婦関係の変化】
夫婦関係は、徐々にすれ違うことが多くなり、諍いが増えてきてます。
近くにいれば、お互いに感じないストレスも離れていると感じることがあり、離れて暮らす難しさがあります。
子供達とも近くに入れない分、週末に話すことも共通点が少ないため、変に気をつかってしまいます




【工夫と便利ツール】
生活費を節約するため買い物は、コンビニを使わずスーパーを中心にしてます。
また、新幹線は、ネットで購入することで割引きやポイントが付き、そのポイントを在来線に利用することが出来るので、細かいようですが、役立っております




【単身赴任は・・・】
単身赴任がない方が良かった

【なぜそう思うか】
家族は可能な限り一緒に暮らす方が良いです。
日常の些細なことでもいないと困る事がたくさんあります。
その些細なことで言い争いすることが一番つまらないです。




【現状と未来】
単身赴任は、継続中です。
既に四年目を迎えております。
生活にも会社からの待遇にも満足はしてません。
なるべく早く家族から近い所や、一緒に暮らしたいです。
娘達が成長し自立する前に暮らさないと、親子の思い出が少なくなってしまいます



【当時の自分へのアドバイス】
最初から毎週末に帰る約束はしない方が良いです。
かなり負担になります。
また、家族も自立達で出来ることをやらずに週末にお願いすれば良いと甘えてしまい、出来ることが全く増えてきません。
あと趣味を持つと良いです。
家族も理解できる趣味であれば、なおよく、それこそ平日や週末にそれらを行う事でストレスが、解消されると思います