福岡から長崎へ単身赴任。娘は19歳の大学生。赴任して2年過ぎたが考える時間は増えた

福岡から長崎へ単身赴任。娘は19歳の大学生。赴任して2年過ぎたが考える時間は増えた

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
サービス業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
47歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
妻の職業は無職、主婦でした。(その前はケアマネ)
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
42歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
妻、女の子19歳





【単身赴任の期間】
2年継続中

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は増えていない。




【決意の理由】
娘が、福岡の大学に進学が決まりそのまま妻と残る形が一番だと考えたから。
また実家も福岡であり両親も高齢になってきており、近い方が絶対に何かあったときにいいと考えたから。




【不安だったこと】
・食事面(偏り)
・精神面(妻の)
・衛生面(掃除)苦手

【決まった時の心境】
いつかは必ずくる話だと思っていたので、簡単に受け入れられた。
しかし新規オープンだったこともあり、ストレスがかかる中で一人で過ごす不安はあった。




【夫婦での話し合い】
とりあえず、帰宅したらできる限りFaceTimeとかで連絡を取り合って家にいるような感覚でご飯を食べるようにする。
いった先が長崎だったので、福岡・長崎だったのでなるべく2週間に一回帰るようにするようにする。

【子供への説明】
すでに大学進学の状態だったので、本人の生活環境を優先しての状態であることを説明した。
本人もその辺はよくわかったおり、特に問題はなかった。




【悩みや不安に思ったこと】
やはり、家に帰ると明かりがついていないのが不安というか、寂しいというかなんとなく孤独は感じた。
後、やはり勤務が連続すると、洗濯物なども溜まり気味になってしまうので、帰省したい気持ちもあるが、休みの日に生活を立て直すというか清掃する時間が必要な事。
また車で帰省するため、次の勤務の時がかなり疲れている状態での勤務が問題になった。




【家に帰る頻度】
2週間に一度くらい、可能であれば1週間に一回。

【生活と心境の変化】
食事は一日一食が原則となった。
かといって健康状態が悪くなってはなく、かえって健康診断ではよくなっていた

お腹が空いた時に本当に食べたいものが見えてきて、体が欲っしているものがわかるようになった。
節約面で言えば、健康面も考えてだが、コンビニに絶対に寄らないようにした。
これにより添加物をなるべく避けた食事をできるようになった。
また掃除を簡単にできるようにできる限り、物を減らすようにした。

【子供の様子】
子供は特に変わりはなかったように思う。
以外と単身赴任になってからの方がよく話すようになったようなきがする。




【単身赴任中の危機】
単身赴任の家の鍵を忘れて、家に入れなくなった事。
会社の予備のキーがあるはずだったが、会社も全員退社しており部屋に入る方法もなくてかなり困った。
結果的にはそのまま福岡にまで戻って、翌日早朝に直接勤務にいった。
全然オープン前で勤務体系も余裕があったので特に問題はなかったが、カードキーの紛失のリスクを考えて自分のデスクにも予備のカードキーを入れておいたが、その後暗証番号を設定できる事を知って暗証番号に切り替えました。




【妻のありがたみ】
いつも何も感じていなかったが、家事の大変さをつくづく知った。
一人でもそれなりにホコリもたまるし、掃除も大変さを知った。




【良かったこと】
一人で考える時間が増えた。
ブログを書いたり自分の自由な時間の中で、創作活動というか新しい副業をするきっかけみたいな活動ができるようになった。
また誰の意見も聞かずに好きな時間に好きなものを食べれるようになった。
部屋の配置も自分の好きなフォームにできるようになった。




【子供・夫婦関係の変化】
特に大きな変化はないが、限られた時間の中で、またコロナ禍の中で、家族のありがたさを痛感することができた。
後、何回死ぬまでに自分の親に会うことができるのか?娘とどのくらいの時間を一緒に過ごすことができるのか?など時間の大切さを知った。




【工夫と便利ツール】
基本はライン通話やFaceTimeなどを使ってできる限り、食事時間などを一緒に取って共有した。
自分だけのためではなく、家族との一緒に入れる時間を大切にしたいと考えた結果だったと思う。
以外と自分自身は、一人の部分も楽しんでいた。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
以外と一人で楽しむ部分と家族で楽しむ部分と両方のいいとこどりできていたような気がする。
特に休みの日などは。




【現状と未来】
単身赴任は続いている。
開始から約2年が経過している。
ビデオ通話はかなり減ったが、妻がかなりの頻度でこちらに来るようになった。
最近は少しだが、本当に自分で稼げる力を身につけて、農家と副業にフリーランスをミックスさせたような仕事をして会社員を卒業したいと考えるようになった。



【当時の自分へのアドバイス】
とにかくライフスタイルを早く確立した方がいい。
でも物を買う時はより慎重に買った方がいい。
できる限り生活感のないものを買う方がいい。
部屋にとにかく物を減らして考えを整理したほがいい。
そうしないとすぐに情緒不安定に陥りやすい。
一人でいる時に焦ったりしてしまうときがあるが落ち着くためにも必ず整理はしたほうがいい。