【6年間】単身赴任という経験で妻の大切さを実感。子供に対しても愛情がさらに深まった

【6年間】単身赴任という経験で妻の大切さを実感。子供に対しても愛情がさらに深まった

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
レジャー
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
31歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
レジャー
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
32歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、女の子9歳、女の子3歳、男の子1歳、合計5人





【単身赴任の期間】
6年で終了(一旦)

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任中に2人増えた




【決意の理由】
仕事上仕方なかったため。
もちろん家族のためである。
子どもに転校(幼稚園)を何度も経験させたくなかった。




【不安だったこと】
・子どもとの距離間
・知らない土地での一人生活
・家庭として単身赴任が実現可能なのか

【決まった時の心境】
生活を守っていくために、自身のキャリア形成を考える中で、やるしかないの一言です。
早かれ遅かれ単身赴任をやらなければいけないという未来は分かっていました。
ただ、13でも記載したように、不安はつきものでした。




【夫婦での話し合い】
正直14と同じです。
生活を守っていくために、自身のキャリア形成を考える中で、やるしかないの一言です。
早かれ遅かれ単身赴任をやらなければいけないという未来は分かっていました。
ただ、13でも記載したように、不安はつきものでした。

【子供への説明】
当時は2-3歳でしたので話していません。

【親戚や友人への説明】
自分の親には話していました。
といっても、質問13の記載のとおりやるしかなかったので特に反対はありませんでした。
実際に、父親が単身赴任していたことも、あとから知りました。
小さいと子どもは分からないものです。




【住民票は・・・】
住民票を異動した

【理由は・・・】
仕事柄異動させないといけなかった。
困ったことは、全てが手間です。
幼稚園の保護者欄の名前は私ではありません。




【家電など生活必需品】
会社にレオパレスを希望して対応してもらいました。
そのため、家具・家電は揃えていません。
ちょっとずつ小さな家電を買い足したことはありますが、洗濯機・冷蔵庫などの大きなものは一切購入していません。
日用品などの生活必需品は当然ながら新規で購入しています。

【準備で苦労したこと】
一番苦労したことは手続きです。
引っ越し回数が10回を超え、免許書、マイナンバーの裏は書ききれておらず、新しい紙を貼られています。
はがれてしまうと最悪です。
いちから住民票を取り、警察など関連するところへ事情を説明する必要があります。




【最初の数日の不安】
・さびしい
・ちょっとした物音に敏感
・意外と退屈

【悩みや不安に思ったこと】
不安や悩みは、質問13や質問23のとおりです。
新しい悩みはでてきていません。
それよりも自由です。
その自由時間の使い方をうまく活用できれば、不安は解消されますよ。
意外と最初の1週間くらいだけであり、人は慣れてしまうものです。




【家に帰る頻度】
距離が遠い勤務地は、月に1回
車で2時間圏内は2週間に1回

【生活と心境の変化】
日々の生活・・・仕事中心。
仕事に合わせて就寝・起床をします。
子どもの時間を考える必要はありません。
食事・・・わたしは外食中心です。
自炊していましたが、一人分だと食品ロスが発生してしまいます。
逆に経費がかさみます。
娯楽・・・自由な時間が増えるので趣味に費やすことはできます。
友達・・・社会人になってからは友達との付き合いは年に1回程度なので、全然気にしていません。
考え方、価値観・・・人生経験となるため、何ごとも経験することにより語れるようになります。

【子供の様子】
子どもも幼稚園、今では小学校に行っているため、もともと常に一緒にいるわけではありません。
久しぶりに顔を合わせると喜んでくれるので、程よい距離感も悪くありません。
逆に嫁さんが寂しくなることもあり、子どもを増やしました。




【単身赴任中の危機】
特にコチラとしては悪いことは全くしていません。
ただ、女性の影(会社の飲み会)らしきものが見えたりすると、すぐに疑いをかけられてしまいます。
結果として、事情を説明し、ときには第3者を交えて解決することもありました。
これは初期の頃であり、1年すぎてくると特に疑われることはありません。
信用できるかが問題です。
遠くにいるからこそ、お互いの信用、信頼が必要です。
それは、自分自身も同様であり、相手を信頼しましょう。




【妻のありがたみ】
あたりまえのことが当たり前ではなかった。
特に家事。
洗濯はもともとやっていたが、家事は全くやっていませんでした。
料理がある当たり前が、単身赴任では当たり前ではありません。
また子どもの教育をしてくれているので、感謝しています。




【良かったこと】
いろいろな土地にいくことで、まずは一人で観光をしていました。
家族が単身赴任先にくることもあり、一緒に観光気分で楽しむことができました。
結果として、旅行好きとなり、今では、必ず単身赴任にきてはご当地を楽しむことをしています。




【子供・夫婦関係の変化】
正直、子どもや夫婦関係の変化は全くといっていいほどありません。
何も変わらない日常を過ごしています。
今は、単身赴任解除となっていますが、ほんとに何も変わっていません。
唯一変わった点をあげるとするならば、一緒にいる時間が増えたので会話の時間です。




【工夫と便利ツール】
食事の工夫は、冷凍が最強です。
郵送でおくってくれるときもあれば、帰省したときに持っていくこともあります。
料理をしない(できない)自分にとっては、レンジでチンするだけで家庭の味が味わえるのは、とっても良く役立ちました。
道具やサービスに関しては、もともと利用することがなく、シンプルな生活、ものが少ない生活をしているため、特に感じてはいません。
ビデオ電話は単身赴任になって初めて利用しました。
子どもが喜んで参加しています。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
自分にとって人生経験がレベルアップした。
話す内容(ネタ)が増えた。
いろいろな土地に行くことができた。




【現状と未来】
単身赴任は復活していることが濃厚です。
(仕事を変えない限りは)
あと20年弱のうちに数年は、もしくは10数年は単身赴任をしているでしょう。
まぁ楽しむしかありません。
人生は1回きりです。
家族を取り仕事を変えるのかはその時の判断になるでしょう。
将来は、家族で過ごしたいですが、今は自分のためにも単身赴任はやむを得ないと思っています。



【当時の自分へのアドバイス】
思っていた不安なんて、すぐなくなるよ〜。
やってみることも必要であり、人生経験が確実にプラスになるよ〜。
社会人になったら、同年代と会話するとき、単身赴任の話題に入れなくなるよ〜。
確実に、一人でも生きていくチカラがついて人としての価値も向上するよ〜。
とにかく迷っていても始まらない。
そのときがきたらやるしかないよ〜。