妊娠発覚直後に夫が単身赴任!夫を見送るたび号泣してしまう。孤独との戦い!

妊娠発覚直後に夫が単身赴任!夫を見送るたび号泣してしまう。孤独との戦い!

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
建設業
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
36歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
専業主婦で妊娠中だった
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
30歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分





【単身赴任の期間】
7ヶ月で中途終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任直前に妊娠、単身赴任終了後出産




【決意の理由】
ついていくつもりだったが、妊娠が発覚した。
赴任先が田舎すぎて、出産できる産院が全くなかったので残った。




【不安だったこと】
1人で家で倒れる心配
夫が週末の帰宅する時、運転が長いこと
医師から安静命令が出た時の心細さ

【決まった時の心境】
唐突に決まることも多く、覚悟を決め切る前に単身赴任してもらうことになってしまった。
また、単身赴任を推奨している会社で、単身赴任と帯同だと、単身赴任の方が金銭的に10万円近く優遇されることに憤りを感じた。




【夫婦での話し合い】
ついていくか残るかをギリギリまで話し合った。
どうするのがお腹の子にとって1番いいのか、夫婦だけでなく、周りの子育て経験者にもヒアリングをした。
2人で赴任先の産院を探し回ったりもしたが、結局諦めることになった。

【子供について】
ともかくお腹の子の安全が最優先だったため、具合が悪くなったら帰ってきてもらうこともお願いした。
夫婦で妊娠経過を共有できるアプリを入れて、健診や、その日の感情や体調を共有することにした。
毎日連絡をすることも話した。

【親戚や友人への説明】
どちらの両親や兄弟、近場の友人知人には話した。
みんな一様に心配はしてくれたが、コロナ禍であったため、訪問してまで助けてくれた人はごくわずかであった。
割と理不尽な点も多い単身赴任だったため、かなり同情もされた。




【住民票は・・・】
住民票は異動させなかった

【理由は・・・】
マンスリーで契約する形だったため、特に住民票は移動させなかった。
特に困ったことはなく、移動させなくてよかったと思う。




【家電など生活必需品】
マンスリーのため、家具家電などはあまり必要なかったが、炊飯器は購入することになった。
また、調理器具などは、家にあるものを持って行ってもらい、必要であれば買い揃えてもらった。
現在、重複している調理器具がそこそこある。

【準備で苦労したこと】
ともかく不安が大きく、妊娠中のメンタルを保つことが1番苦労した。
引っ越しは自家用車に最低限の荷物を積んでいくだけだったので、簡単だった。
しかし、週末赴任先に旅立つ夫を見るたび、号泣してしまい、大変だった。




【最初の数日の不安】
さみしい
一人で不安である
何もする気がおきない

【悩みや不安に思ったこと】
一人で妊娠を乗り越えていくこと自体が、かなり不安だった。
体調面もメンタル面もぼろぼろになってしまい、まともにご飯を食べられない日もあった。
また、一言も言葉を発することなく夜を迎えることもあった、安静命令の時は、どうにもならなかった。




【家に帰る頻度】
毎週末、仕事帰りに帰宅してもらっていた。

【生活と心境の変化】
家事をほとんどしなくなり、呆然とYouTubeを見ることが増えた。
テレビのニュースや、ネットで無理矢理割り込んでくるニュースなどに、不安を煽られやすくなり、些細なことで泣き出すようになった。
体調面の心配から親を頼ろうとしたが、コロナを理由にかなり手ひどく断られたため、誰かに期待することをやめるようになった。
単身赴任中、どこかに外出することもなくなり、引きこもるようになった。
買い物もネットか、週末夫に任せるようになった。

【子供の様子】
つわりが酷く、買い物にも行けないようなこともあり、2人目は作りたくないと泣き喚いた。
実際に、こういった単身赴任があるうちは、妊娠は厳しいと実体験でわかってしまった。
出産後の今でも、やはり無理であるとはっきり主張した。




【単身赴任中の危機】
つわりでまともに動けず、食事の用意も買い物もできなかったため、両親を頼ろうとしたら、全力で拒否されたこと。
まさかの親を頼れない事態に、全てがどうでも良くなり、何にも期待しなくなってしまった。
結果的に、たまたま知り合ったご近所さんが状況を知って、食べ物を届けてくれるようになった。
凄くありがたく、今でも感謝している。
あの時のご近所さんの優しさがなければ、本当に倒れていた可能性がある。
そして、言葉だけの優しさが嫌いになった。




【夫のありがたみ】
毎日朝昼晩と連絡をしてくれ、週末には溜まった家事と買い出しに行ってくれた。
動けない私に代わって、なるべく日持ちのするご飯を作り置き足してくれて、本当に頼りになる夫だと思った。
次回からは意地でもついていこうと決意した。




【良かったこと】
びっくりするくらいない。
しかし、強いて言うならば、突然また赴任先が変わったことで振り回されることが回避できたこと。
1日で荷造りと引っ越しをしろという無茶な辞令だったため、もしついていっていたらと思うと、ぞっとする。




【子供・夫婦関係の変化】
ともかく連絡をまめに取るようになった。
また、家にいる間はスキンシップが多くなり、寂しいなどの感情を表に出すようになった。
夫も、職場で私の話を出して、妻を優先するとはっきり言ってくれていたようで、急な休みなど、対応してくれた。




【工夫と便利ツール】
LINE電話が不安定で、やはり普通の電話が1番安定していると実感した。
できれば顔を見て話したかったけれど、声だけでも安定して聴ける方が、わたしには合っていた。
また、食事面では、コンビニが一人暮らしの味方であると思った。
割高ではあるが、野菜や副菜、メインである肉や魚、スープに至るまで、1人用ご飯が全て揃っていて素晴らしいと思った。
食材を買って腐らせるよりも、コンビニで揃えてしまう方が楽だということに気づけた。




【単身赴任は・・・】
単身赴任は大嫌い

【なぜそう思うか】
単身赴任中、辛いことしかなかった。
しかも中途終了でさらに状況が悪化して、精神科のお世話にまでなったから。




【現状と未来】
単身赴任は終わったが、またいつ突然単身赴任になるのかわからない状況が続いている。
今回、会社は家族のことを全く考慮しないということがしっかりと判明したため、次単身赴任があったら、1ヶ月だろうと意地でもついていこうと思っている。
資格取得に必要な経験を早めに積んでもらい、働く場所を安定させてもらいたい。



【当時の自分へのアドバイス】
妊娠中辛かった思い出しかないと思うけれど、ついていかなくて絶対正解だった。
何故なら、もしついて行っていたら、妊娠後期に1日で荷造りと引っ越しをして、また別の赴任先に向かう羽目になっていたから。
なんなら、縁もゆかりもない土地で一人残されて出産することになっていた可能性も大いにあるので、単身赴任は英断だった。