単身赴任を通して妻に対する感謝と自分の人生にいなければならない存在だということを実感しました!

単身赴任を通して妻に対する感謝と自分の人生にいなければならない存在だということを実感しました!

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
営業職
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
23歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
自営業&音楽家&アルバイト
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
24歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分と妻である相手





【単身赴任の期間】
4年以上、現在も続いている。

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は増えていません。




【決意の理由】
赴任先に一緒に引っ越さなかった理由は妻である相手の職業を優先したためです。
地元で基盤を築いているため一緒につれていくことが難しかった。




【不安だったこと】
・一緒に会えないので気持ちが離れてしまわないか、寂しい思いをしないか心配だった
・妊娠することや将来に対する不安
・将来の経済に対する不安

【決まった時の心境】
決まった時は具体的に考えられていなかったので、実感はあまり湧いていませんでしたが、単身赴任する日にちが近づくにつれて実感が湧いてきて心配なことは増えていった。




【夫婦での話し合い】
将来の住まいのことや経済のことを中心に話し合いました。
妻の職業が地元で基盤を築いていたので、将来はどこに居住するのか、子供のことなどは真剣に話し合いをしました。
まだお互いに未成熟であったため、具体的に話をしました。

【子供について】
子供をいつ生むのか、子供を生んだあとにどのような生活をするのかを話し合いました。
また子供の育て方についても議論しました。




【悩みや不安に思ったこと】
妻に会えない寂しさや辛さを大きく感じていました。
妻とは毎日のようにビデオ通話をして疎通していましたが、実際に会って触れることは出来ないので寂しい気持ちが募っていきました。
そのような気持ちを感じるたびにお互いに頑張ろうねと励まし合いながらお互いの成長のために励まし合っています。
寂しさや不安になる気持ちもありますが、それらを受け止めながら生活しています。




【家に帰る頻度】
半年に一回くらいのペースで帰っていました。

【生活と心境の変化】
単身赴任が始まり、妻と一緒に過ごす時間が必然的に少なくなっていったので、自分の自己投資に時間を使うようになりました。
またストイックな性格なので、娯楽などはせずに食事も節制するようになりました。
仕事は妻のために一生懸命して、友達との付き合いもへりました。
妻を大切にして、将来の家庭を大切にしたいという価値観から将来のために今を一生懸命生きています。

【子供の様子】
子供について話し合ったことは子供の養育費や子供の教育についてです。
子供をしっかり教育して立派なオトナに育てたいという思いから教育方法などについて話をしました。




【単身赴任中の危機】
ヤバいと思ったのは経済的な問題です。
結婚式や2人で過ごす費用を考えた時に現実の壁にぶち当たった感じがしました。
妻が浪費家のところがあるので、貯金が無くなった時は大変でした。
それでもお互いに話をして、将来のために貯金していくことをきめました。
今では妻も自分の欠点を理解して、欠点を直すように努力しています。
お互いに貯金をして、将来の生活のために備えています。
そして、寂しさを感じて、離婚の危機がありました。
それもお互いに話をすることによって和解することが出来、今では喧嘩をする以前よりも仲が良くなりました。




【妻のありがたみ】
妻が近くにいてくれること自体が感謝です。
一緒にいて、話を聞いてくれ、話をしてくれる何気ない日々が貴い時間であり、何者にも代えられない時間であると実感しています。




【良かったこと】
妻を心の中心に置いて生活出来ていることです。
単身赴任しているからこそ、お互いを大切に考えることが出来、お互いを尊重し合うことが出来ます。
また、単身赴任して自分の時間が増えたので、自己投資に時間を使うことができるのも良かったことです。




【子供・夫婦関係の変化】
単身赴任が始まり、お互いを尊重する夫婦関係になりました。
近くにいると分からない妻の価値も遠くに離れてみると貴い存在であると心から実感し、今は一日でも早く一緒に住みたい気持ちで一杯です。
夫婦が一つになりお互いを大切にすることは自分の人生の質を上げる上でも必要なことだと感じています。




【工夫と便利ツール】
単身赴任中に役立ったサービスはLINEのビデオ通話とフェイスタイムです。
コミュニケーションをする上でお互いの顔を見て意思疎通することがとても重要だと感じました。
日常の些細な出来事を共有し、お互いが感じていることを共有することは関係を深めていく上でとても重要です。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
単身赴任を通して、お互いの関係をより深め、相手を尊重することが出来るようになったから、単身赴任という経験をしてよかったと思います。




【現状と未来】
現在も単身赴任は続いています。
開始から約4年は経っていますが、お互いの関係は良好です。
将来のためにお互いに自己投資をしていますが、世帯年収は1000万円を目指し、色々なことに挑戦しています。
離れ離れになる経験を通して、お互いを尊重することが出来るのがとても良いです。



【当時の自分へのアドバイス】
単身赴任を始めるに当たって、妻を第一に考えて生活してほしい。
妻が心配で不安な時にはいつでも心的にそばにいてあげて欲しい。
妻を尊重して欲しい。
妻の話を聞いてあげて欲しい。
妻を大切にすることは自分を大切にすることにも繋がります。
安心感と喜びを妻にあげてほしいし、妻のことを遠距離だったとしても可愛がって上げてほしい。