たった2年間されど2年間。単身赴任を経験し夫の存在にとても感謝しています。

たった2年間されど2年間。単身赴任を経験し夫の存在にとても感謝しています。

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
会社員
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
40歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
妻である私は専業主婦
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
40歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分
小1男子 年少男子





【単身赴任の期間】
二年で単身赴任終えました

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
増えませんでした




【決意の理由】
実家に病弱な母が一人でおり、様子をみにいきたかったので、拠点がなかなか変えることが出来なかったので。




【不安だったこと】
まだ子供も小さく手がかかったこともあり子供が病気した時や預け先がなかったりと大変でした。

【決まった時の心境】
やはり家族ではみんな一緒に過ごすことが大前提だと思っていたので苦渋の決断でした。
一緒に子供の成長を見たいと思っていたのもあります。




【夫婦での話し合い】
直前の話し合いでは、今はテレビ電話もできることなのでちょくちょくこまめに連絡を取り合うことや土日はなるべく帰ってきてもらうようにお願いしていました。
交通費がかかることもあり家計的には苦しくなりますが仕方ないと思いました。

【子供への説明】
子供への説明はお仕事で行くし土日には会えると言うことをきちんと伝えました。
夫が赴任先に戻る時はやはり子供たちはとても泣いていました。




【悩みや不安に思ったこと】
時々起こる地震やー年中健康では無いので病気になった時は不安になりました。
また子供たちが病気になった時も看病に追われ1人だと大変だと痛感しました。
子供たちも父親が大好きなのでやはり一緒にいたいなと強く思いました。
後は何かトラブルがあった時などすぐに相談したい時近くにいてくれたらありがたいと思いました。




【家に帰る頻度】
家に帰る頻度は、仕事に支障がない限りほぼ土日は帰ってきてくれていました。

【生活と心境の変化】
生活と心境の変化は、夫は普段そんなに家事をやる人ではないので家事の仕事量は単純に減りました。
食事もおかずをそんなに作らなくてもいいかなぁと楽ができましたし、でもやはり夫がいてくれると子供たちの精神面では健康ですし、家族みんなで暮らせることが 1番大事だなと思いました。
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

【子供の様子】
子供の様子は、なるべく寂しい思いをさせないようにとお隣さんのお子さんとよく遊ぶようにして落ち込まないようにさせたり工夫していました。
最初はやはり悲しい気持ちでいっぱいになっていましたが、日に日に慣れてきたこともあり夫からよく電話もくれたので喜んでいました。




【単身赴任中の危機】
単身赴任中の危機は1度だけありました。
それは私が家の鍵をなくしてしまったときのことです。
スペアキーは夫しか持っていなかったので、非常に困りました。
しかも家に戻ったのが夜で着替えなど持っているはずがなく、また夫が遠方にいたためその日に家に帰ってくる事は難しかったので鍵屋さんにお願いしたところ数日鍵を作るのにかかると言われ、運良く姉の家に泊まらせてもらうことができたのでよかったのですがその時は非常に困りました。
鍵の管理はそれ以降気をつけています。




【夫のありがたみ】
夫への感謝の気持ちは毎日持ち続けていますが、単身赴任している夫も1人で自炊などしていることもとても大変だと思っているのでまた家族のために一生懸命仕事をしてくれているので感謝しかありません。




【良かったこと】
それまでは別々に暮らしたことがなかったので、夫のありがたさを感じれた事はとても大きかったと思います。
夫と子供の成長を共有できる幸せはおそらくどの家庭でも感じることではないでしょうか。
離れて暮らすとよりありがたさがわかりました。




【子供・夫婦関係の変化】
2年間と言うのもあっという間ですがそれでも子供の2年間の成長と言うのはとても大きなものだったので、お互いの存在の意味をわかることもできました。
我が家の場合は親子関係がより深まったかと思います。
ちょくちょく帰ってきてくれたのが良かったかと思います。




【工夫と便利ツール】
便利ツールはやはりスマホでのビデオ電話だったと思います。
お互いの状況を確認もしあえることができましたし、夫の生存確認もでき安心につながりました。
二重生活なのでお金はそれなりにかかったかと思いますが夫も自炊をして節約をしてくれていたようです。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
経験した2年間で感じれた事は人生においてもとても大きな意味を表していたと思います。
なので経験して良かったと思います。




【現状と未来】
単身赴任の生活が続くとまた家族で戻る事はとても大変だと言うことを耳にしたことがありなるべく早く単身赴任を終わらせたいと考えていました。
もともと転勤族なので全国転々としなければなりませんが母親のこともあるのでなるべく家族一緒に暮らすことを望みます。



【当時の自分へのアドバイス】
昔の自分へのアドバイスは、家事が少し楽になるけれどもやはり子供にとって精神面が良好でいられるのはお父さんが必要だと感じました。
なので父ちゃん元気で留守が良いと言いますが私にとっては留守は寂しいので家事が楽できたのはご褒美だよーとアドバイスしたいです。
昔のその時にめちゃくちゃ楽をしてくださいと付け加えたいです。