地方公務員の夫が単身赴任。大変だったけど、この人と結婚してよかったと再確認できました!頑張っている姿は素晴らしい!そんなあなたにこれからもついて行きます!

地方公務員の夫が単身赴任。大変だったけど、この人と結婚してよかったと再確認できました!頑張っている姿は素晴らしい!そんなあなたにこれからもついて行きます!

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
地方公務員
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
29歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
トレーニングジムの受付
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
30歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分、女の子4歳、女の子2歳(娘2人は保育園児)





【単身赴任の期間】
2年で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任終了後、3人目を出産しました!




【決意の理由】
わたしが単身赴任先である東京で暮らす自信がなかったからです。
東京に住むとなると保育園には入れなさそうだし、上の子は幼稚園に通えたとしても下の子は家でみることになるだろうなと思ってました。
保育園に楽しく通っていた2人なので、環境を変えたくないなという思いもありました。
保育園にも幼稚園にも入らなかった時は、2年間どのように過ごしたらいいのかという不安もありました。
あとは私自身仕事が楽しかったので辞めたくなかったからです。




【不安だったこと】
?ひとりで家事子育てができるかどうか
?夫との夫婦関係が冷めてしまったりしないかどうか
?収入面への不安

【決まった時の心境】
やっぱり決まったかー!という気持ちでした。
私の夫の場合職場からの提案ではなく、自分で希望しての転勤でした。
なので、単身赴任でもいいから行きたいと言われていました。
わたしは最初はついていくつもりでしたが、結局は単身赴任になりました。




【夫婦での話し合い】
話し合いはありませんでした。
わたしも夫も1度こうと決めたら曲げない性格です。
夫から転勤の希望を出したいと言われたときも、きっと心の中は「出したい」ではなく「出す」だったのだと思います。
なので「そっか」と返事をした翌日に「出してきた!」と言われた時は「でしょうね」という気持ちでした。

【子供への説明】
「パパが東京でお仕事することになった」と伝えました。
上の子からは「一緒に行きたい」と言われました。




【悩みや不安に思ったこと】
話し相手が家にいないことですかね。
電話で話したらいいじゃん!と思うかもしれませんが、「ねぇねぇ聞いてー」とすぐに話し掛けることができないのが、こんなに寂しいことなのか!?と思いました。
夫に一方的にひたすら話しかけていた私だから、そう思っただけかもしれません(笑)
あとは家に虫がでたときや重たいものを運びたいときに、夫がいれば良かったー!思いました(笑)




【家に帰る頻度】
出張や帰省を合わせると、月に1度くらいの頻度で会えていたと思います。

【生活と心境の変化】
最初はひとりの時間が寂しく感じましたが、そのうちこの時間を楽しもうと思い、今まで聴いていなかったグループの音楽を聴いてみたり、ラジオを聞いたりしました。
そのおかげが今ではどっぷりとそのグループにはまってしまいました。
また、夫のところに長期の休みを取って遊びに行くのが楽しかったです。
子どもたちと普段行かないようなところに遊びに行きました。
子どもたちは寂しかったかもしれませんが、いい経験もさせてあげられたかなと思っています。

【子供の様子】
子どもたちはたまに寂しいと泣くことがありました。
気持ちを受け止めてあげるつもりが、わたしも一緒に泣きそうになることもありました。
夫にどれだけ支えられていたのかがわかりました。




【単身赴任中の危機】
夫婦ですから意見の食い違いだったり少し喧嘩っぽくなることが何度かありましたが、電話だとどうしても沈黙になってしまいうまく話し合うことができませんでした。
面と向かって話すことと、電話越しで話すのがこんなに違うのかと思いました。
沈黙になってしまいそうなときは、自分の気持ちを再確認しながらLINEを送ったりしました。
そうすると気持ちも少し落ち着き、気持ちを整理することができました。
夫ときちんと向き合いたいという気持ちは前よりも大きくなりました。




【夫のありがたみ】
わたしが1度だけ熱を出してしまったことがあって、実家も遠く頼る人がいなかったのですが、夫が飛行機のチケットをすぐに取って帰ってきてくれた時はびっくりしました。
ただ、本当にありがたかったし嬉しかったです。




【良かったこと】
夫の家事のレベルが上がっていたことです。
単身赴任中は家事をひとりでやらないといけないのは当たり前ですが、自炊もしっかりしていて、節約と頑張っていたそうです。
なので、今も節約には積極的に協力してくれます。




【子供・夫婦関係の変化】
子どもたちはもともとパパっ子だったのですが、さらにパパっ子になりました。
離れていた分、これからは一緒にいる時間をもっとたくさん取りたいと、夫も子どもたちも思っているみたいです。
わたしは家事をひとりでやらなくていいー!という喜びです。




【工夫と便利ツール】
Googleフォトに子どもたちのフォルダを作り、毎朝写真を取り夫と共有していました。
2年間毎日続けたら、いい記念になるはず!と思い始めましたが、めんどくさがり屋なので2ヶ月ほどで終わってしまい、夫には申し訳なかったです。





【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
お互いに支え合って生活していくことが、どれだけ大事かを知ることができました。
そして、夫がどれだけ私の心の支えになっていたのかも知ることができました。
もちろん単身赴任は寂しくてしかたなかったです!!!




【現状と未来】
今年の4月で単身赴任が終わって1年が経ちます。
3人目も産まれとっても幸せです!単身赴任の経験を活かし、これからも新しいことにチャレンジしていきたいと思っているみたいです。
そんな夫の姿を見て、わたしもどんどん新しいことにチャレンジして、家事子育て仕事など頑張ろうという気持ちになります。



【当時の自分へのアドバイス】
単身赴任中はしんどいと思うことがたくさんあるけど、終わってみたらあっという間!え?もう2年経った?という感じ。
とにかく無理をしてはダメ、最初は頑張っていたかもしれないがめんどくさがり屋のわたしはすぐに頑張るのをやめます(笑)けど、それは正解です!無理せず自分のペースで、仕事や子育てをしてねと伝えたいです。