夫の単身赴任という経験が一緒の趣味を増やしてくれた。今後はお互いが自分の出来る事をやりすぎず離れすぎずのちょうど良い関係を保ちながら過ごせると思う。

夫の単身赴任という経験が一緒の趣味を増やしてくれた。今後はお互いが自分の出来る事をやりすぎず離れすぎずのちょうど良い関係を保ちながら過ごせると思う。

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
営業職
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
52歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
サービス業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
46歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分、社会人男子、専門学生女子、合計4人





【単身赴任の期間】
9年たった今も単身赴任が継続中

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は増えていません。




【決意の理由】
義理の両親が認知傾向にあり、庭の手入れサービスや訪問販売など色んなものを契約してしまい誰かが一緒に暮らしていないと大変なことになるという事で、主人が一緒に住んで面倒を見る事になり単身赴任することになりました。




【不安だったこと】
・自分がインフルエンザで高熱の時の子供のお世話
・自分が仕事の時に子供たちだけのお留守番
・町内の役員当番の年はイベント行事や打ち合わせ

【決まった時の心境】
自分も仕事をしていたので単身赴任が決まった時は、困った事や問題が起きたらその都度に帰ってきてもらえば良いかなと気楽な感じで受け止めていました。
自分の仕事の予定と子供の事を日々こなしているという感じで1日があっという間に過ぎている。
 




【夫婦での話し合い】
トラブルや困った事が起きた時にはすぐに連絡をしあう事を約束しました。
1週間に最低1日は帰ってくるので子供たちとも会えるし家族そろった時は一緒に食事をする事。
主人の実家に一緒に住むので特に細かい話はしませんでした。
 

【子供への説明】
そのまま素直におじいちゃんおばあちゃんが認知症なのでお父さんが行って面倒を見る事になったので1週間のうちお休みの日だけ家に帰ってくるようになると話しました。
子供の反応は「そうなの」とあっさりとした軽い感じの返答でした。




【悩みや不安に思ったこと】
天候が悪く家が停電になった時や、地震の時は不安に感じる事が多いです。
電気系のトラブルや台に乗っても届かない所の電球変えなどが大変でした。
ワンオペ育児が大変でいつも怒っているお母さんになっていないか怒る時は感情的になりすぎないように気を付けていました。
子供の学校でのトラブルでの対応をする時の意見。
大人との会話が少ない事がストレスでした。




【家に帰る頻度】
週間に1〜2日 夏季休暇や冬期休暇は6日位 

【生活と心境の変化】
ワンオペなので精神的にも肉体的にも疲れて休みの日にはゆっくり寝ていたいと言う気持ちはあるが、家事などやる事はいっぱいあり時短できるものは積極的にした。
食事は子供の好きなものやファーストフードなど簡単なものでも良く気持ちも楽になる時もありました。
主人が帰って来るときはなるべく野菜中心の物を作るようにしていました。
自分の時間を少しずつ取れるように好きな事も出来るように時短出来る事は頑張りすぎないようにしました。
 

【子供の様子】
単身赴任が始まった時はお父さんいつ帰ってくる?今日お父さんいる?など気にかけていましたが1か月もたてばいない事が当たり前でその事も言わないようになりました。




【単身赴任中の危機】
単身赴任中に両親二人ともが別々の病院に入院し、病院、施設の支払いが足りないから月に8万円を家の家計から出したいと言われた時は悩みましたが、自分が介護にか関わらないで良いのであればとても大変な金額ではありますが気持ちよく「出していいよ」と返事をしてあげました。
義母は車いすの生活になり実家では生活出来ない為施設を探したりその施設に入るのに費用がかかり長い間金銭負担をし続ける事になりました。
義母や義父からのお礼や感謝の言葉はありません。




【夫のありがたみ】
気持ちが優しい主人は感謝の気持ちを言ってくれたり帰ってきた時はお皿洗いやお風呂掃除など積極的にやってくれる。
 




【良かったこと】
単身赴任したからこそ分かった事はお互いの気持ちを考えて発言する事。
今は子供も手がかからない年齢になり自分の事は自分でやってくれるので、私個人の自由な時間が増え友達と出かけたり、飲み会に参加したり、趣味やリラックスできる時間がありとても良かったと思います。




【子供・夫婦関係の変化】
単身赴任が始まってから初めの頃は、大人と話しがしたくて帰ってきた主人の話を聞くどころか自分の話ばかりしていたように思います。
大変だった主人の話を中心に聞いてあげれば良かったです。
子供たちはあまり主人と話しをする事もなく自分の部屋にいて食事の時だけ学校であった事など会話をするような感じです。




【工夫と便利ツール】
ラインを主に利用しました。
お互い忙しくても電話に出れなくてもメッセージで好きな時間に返信も出来るので縛られる事がなく意思疎通が出来るので便利でした。
子供が用がある時はラインかビデオ通話にして話をしたり顔も見れて良かったです。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
少し距離が出来た事でお互いの事が良く分かり、普通の生活だと分からない目に見えない家事がある事を主人は理解した、り主婦がやらなければいけない事は一つもなくて誰がやっても良いことが沢山あることに気付く事が出来たと思います。




【現状と未来】
現状単身赴任9年継続中。
今までと変化がない1週間に2日帰ってくる生活をしている。
将来はキャンピングカーで主人の趣味の釣りをしながら、私の趣味の神社巡りを合わせて日本一周をしてみたいと色んな話をして計画を立てています。



【当時の自分へのアドバイス】
単身赴任が始まる前の自分に大丈夫頑張らなくていいんだよ、素直でいいんだよ、気楽に構えよう、ポジティブにとらえよう、と教えてあげたいです。
好きで選んだわけではないのでお互い話し合い解決できることがあると思うので、あまり考えこまないでいいんだよ。
噂好きのママ友の関わり合いはこじれると面倒なので要注意です。