単身赴任にワクワクしたけど数日後には大変さを思い知らされた!でも妻と仲良くなれた気がします

単身赴任にワクワクしたけど数日後には大変さを思い知らされた!でも妻と仲良くなれた気がします

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
製造業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
30歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
専業主婦
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
27歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分と妻





【単身赴任の期間】
1年半

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
まだいない




【決意の理由】
長期ではなく最長でも2年という約束だったため、家族で引っ越すよりかは社宅(ワンルーム)を借りた方が何かと便利だったから




【不安だったこと】
家事ができるか
お金の管理ができるか
仕事がうまくいかなかったときに病まないか

【決まった時の心境】
不安もたくさんありましたがどちらかと言うと楽しみの方が大きかったです。
実家暮らしの時に今の妻と結婚したので一人暮らしの経験がなかったので、
いい意味で「家でやりたい放題!」って気持ちでワクワクしていました。




【夫婦での話し合い】
そこまで深刻な感じではなかったです。
確か晩御飯を食べながら「単身赴任になるかもー」って感じで、
妻も「えーそうなの?何年ぐらい?」と言う具合に話し合いました。
お互いに、「ちょっとぐらい距離を置くのもプラス要素かもね!」と言う話をして当日を迎えましたね。

【子供について】
子供はいないので夫婦で他愛無い話を交えながら単身赴任を決意しました。

【親戚や友人への説明】
友人には話していません。
月に1回程度ご飯に行く仲の良い友人もいたのですが、特に理由はありませんが単身赴任の事は話さずでした。
自分の父母は近くに住んでいることもあり、多々実家に帰ることもあったので話はしました。




【住民票は・・・】
住民票は異動させなかった

【理由は・・・】
短期という事もあったので住民票は異動させませんでした。
特に住民票を提出する機会もなかったので全く困ったことはありませんでした。




【家電など生活必需品】
家電や家具に関してはほぼ購入はしませんでした。
社宅だったので必要な家電は揃っていましたし、寝具などは単身赴任の前に家から送ったので揃えたって感じではなかったです。
トイレットペーパーとか洗剤とかは当日赴任先に行った時にちょこっと揃えました。

【準備で苦労したこと】
家庭の事と言うよりはどちらかというと仕事面の苦労が大半を占めていました。
自分の持っている仕事を引き継ぐのがなかなか大変でした。
引継ぎ期間も1か月程度しかなかったので、引継ぎをしながら在籍中の自分の仕事もこなしてって感じで
毎日バタバタでした。




【最初の数日の不安】
・ワクワク感(最大)
・家事の心配(少し)
・食生活(どうでもいい)

【悩みや不安に思ったこと】
とにかく家事が不安でした。
洗濯はいつやろうか、料理は作れるか、あまり外食はせず自炊はしたいけど果たしてできるのか?と
数日間は不安でした。
寂しさは初めは全くなかったですね。
初めはですけど。
悩みはこれと言って特にありませんでした。




【家に帰る頻度】
単身赴任中に2回だけでした。

【生活と心境の変化】
日々の生活や食事については初めは不安でしたが徐々に慣れるにつれてあまり気にならなくなりました。
仕事も赴任先は人間関係が良好だったので、正直以前の職場より好きでしたね。
心境の変化はやはり月日が経つにつれて寂しさが込み上げてきました。
始めはワクワクが強く、毎日だらだらしてても嫁に怒られること無いし、休日はどうすごそうか?昼まで寝れる!など楽しみがいっぱいだったのですが、
友人も居なければ遊ぶと言っても一人だし、とにかく寂しかったですね。

【子供の様子】
子供はいませんし、今もいませんが、
単身赴任が決まって夫婦でまったり話し合っているときに、「子供がいたらどうなるんだろう、やっぱり寂しさで行かないで!とか泣いたりするのかなー」
そんな話はしていました。




【単身赴任中の危機】
最強のピンチは結果訪れませんでしたが、食事において初めは自炊をするように心がけていたのですが、
それも数日続いた程度で殆ど外食をしていましたね。
お金の管理は結婚してからは全て嫁に任しており、給与振り込みの銀行のカードも全部嫁に預けていました。
単身赴任中は無駄遣いも考慮して嫁が毎月私の使う銀行に振り込んでくれるような体制をとっていたのですが、
外食が重なって振込日の1週間前にお金が尽きてしまったのを覚えています。




【妻のありがたみ】
やはり家事への感謝は今も忘れられません。
仕事から帰ってご飯が用意されていること、風呂に入って脱ぎ捨てた服が翌日には選択されていることなど、
単身赴任では全て自分がやらないと行けなかったので大変でした、
専業主婦をバカにしたことはなかったのですが、改めて大変さを痛感させられました。




【良かったこと】
とにかくありがたみですね。
嫁とはよく仕事の話をしたり、愚痴を言ったりしていたのですが、単身赴任ではそんな自分の愚痴を聞いてもらえる人がいなかったので
寂しかったです。
今の嫁の大事さは感じましたし、単身赴任前より仲が良くなりました。




【子供・夫婦関係の変化】
夫婦間の仲は良くなりましたね。
喧嘩をしないとか、よく話すようになったというよりかは、そばに居てくれるありがたみを感じるようになりました。
それは他の人ではダメで、今の嫁がいてこそ自分が好きに行動できることをありがたく思うようになりました。




【工夫と便利ツール】
名前は忘れましたが、仕事着を洗濯した後にシワを無くすアイロン代わりのようなスチーマー?がすごく便利だと思いました。
ハンガーに衣服を掛けながらそのスチームを掛けるとまるでアイロンをかけたようにシャキッとした仕上がりになる優れものでした。
製造業と言えどお客さんの前に出てお話をすることもあるので、身ずぼらしい恰好ではダメなので、と言っても毎日アイロンをかけてなんて
一人暮らしの経験の無い私ができるわけもありませんし、大変重宝しましたね。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
専業主婦の毎日のお仕事の大変さを改めて知れたことと嫁の存在に対し改めてありがたみを深めれたことです。




【現状と未来】
単身赴任は1年半で終わり、今は嫁の元に帰っています。
単身赴任終了から約2年が経ちました。
生活は表立っては何も変化はありませんが、いつも嫁の存在のありがたみを感じながら仲良く生活を共にしています。
嫁側は私が単身赴任中にどんな感情を抱いていたのかはわかりませんが、以前よりかは仕事に対して理解してくれるようにはなったかなと少し感じます。



【当時の自分へのアドバイス】
不安要素も少しありましたが、特に気にする必要はないという事を言いたいですね。
何と言っても仕事がメインの単身赴任だし、家事に対してはなるようになったと今も感じています。
絶対に過去の自分に伝えたいことは、「一人暮らしへのワクワク感や楽しさは無い!」という事は是が非でも過去の自分に言い聞かせてやりたいと思います。