【子供を転校させたくないので単身赴任を決意】3年間。自分も寂しいし子供にも良くないと感じた

【子供を転校させたくないので単身赴任を決意】3年間。自分も寂しいし子供にも良くないと感じた

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
営業職
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
40歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
専業主婦
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
35歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫(自分)、妻、小学校1年女子、幼稚園年少女子、合計4人





【単身赴任の期間】
3年

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
増えていません




【決意の理由】
子供を転校させたく無かったから。
子供が小学校に上がることもあり、子供を第一優先に考えた結果、単身赴任となりました。




【不安だったこと】
家族が離れて暮らすことで、子供の成長に影響はないか

【決まった時の心境】
商社の営業職であるため、転勤が多く、いつかはその日が来るとは思っていました。
実際に転勤が言い渡されると、今後のことや、娘のことなど色々と悩む時間が無かったため、すんなり決まっていきました。
転勤は覚悟していたので、予め家族で考える時間があったことが良かったと思います。




【夫婦での話し合い】
元々転勤については、話し合っていたので、直前に話し合ったことといえば、子供の事や、家のことなどが多かったです。
赴任先からの帰省頻度や、必ず帰って来る日(子供の行事など)細かな部分について話し合いました。

【子供への説明】
そのまま、仕事で単身赴任になったと伝えました




【悩みや不安に思ったこと】
単身赴任は孤独との戦いでした。
元々趣味が無かったため、休日はすることがなく、休みの日は苦痛の毎日でした。
特に独り言が増えたりしていみました。
悩みは毎日の食事で、スーパーのお惣菜も飽きてしまい、何を食べればいいかわからなくなってしまいました。
こんな食生活をしていたら体に悪いと思い自炊に切り替えて見ましたが、美味しくなく悩みました




【家に帰る頻度】
2ヶ月に1度

【生活と心境の変化】
単身赴任が始まって生活は激変しました。
掃除、洗濯、食事の用意、後片付け、全て自分でやる生活は初めてでした。
主婦はこんなに大変だったかと自覚し、妻に対して感謝の気持ちを持てるようになりました。
その結果、夫婦関係が良くなったと思います。
自炊を始めたことで料理も出来るようになり、家族に振る舞うことも出来るようになったため、家族の会話も増えました

【子供の様子】
お父さんがいなくなって、最初は寂しかったようで、夜はよく泣いていたそうです。
ただ1年も経てば、いないのが当たり前のようになっていきました




【単身赴任中の危機】
単身赴任を始めてから、一人の生活にもなれてきましたが多くの失敗もありました。
特に家のことで多くありましたが、自炊を始めて、少したったころ、煮物を作って見たときに、煮込んだまま寝てしまい、お鍋の中が真っ黒に焦がしてしまったことがありました。
もう少し発見が遅れたら火事に繋がっていたのではと思うくらいの状況であり、とても怖かった記憶があります。
その後は気をつけていますが、こたつの切り忘れなど、火事にならないか心配でした




【妻のありがたみ】
毎日の掃除、洗濯、洗い物、食事の用意などは、有り難く感じました。
特に食事は毎日の栄養を考えて作ってくれており感謝しています




【良かったこと】
単身赴任をしたため、妻に対して感謝の気持ちを、持つことができました。
単身赴任が終わってからは、積極的に家事や育児に参加することが増えたと思います。
また料理することの楽しさも覚えたため良かったなあと感じています。




【子供・夫婦関係の変化】
単身赴任が終わってからは、夫婦関係は良くなったと思います。
特に家事を一緒にやったり、育児も一緒になって考えたりすることで、夫婦の会話も、増えたのではと思います。
子供との関係も良くなって会話も増えたのではと思います




【工夫と便利ツール】
単身赴任中は家族とのコミュニケーションを取るために、ビデオ電話をよくしていました。
コミュニケーションは非常に大事だと考えていたため、ビデオ電話を使えば毎日会えているきもちになれました。
ビデオ電話があって良かったです




【単身赴任は・・・】
単身赴任は大嫌い

【なぜそう思うか】
やはり家族と離れて暮らすことは、自分自身が寂しいし、子供にも良くないと思いました。
またお金もかかるのでやりくりが大変です。




【現状と未来】
単身赴任は終わりました。
単身赴任が終わり、家事育児の考え方が変わったおかげで充実した生活を送れています。
子供との会話も増えました。
その結果一緒に遊ぶことも増えて、毎日の生活にメリハリが出たのではと思っています



【当時の自分へのアドバイス】
単身赴任が始まる前は、不安だらけでしたが、単身赴任の3年間はあっという間にでした。
仕事に家事をしていると休む暇がなく、あっという間に時間が過ぎました。
そこまで心配することは無いよと声をかけてあげたいです。
あと、休みの日をどうやって過ごすかが重要なことですので、趣味を見つけて自分の時間を大切にしろよと言ってあげたいです