【単身赴任13年】単身赴任は家族への感謝の気持ちを持てれば上手く行く。一緒に住むよりも関係を良くすることが出来る!

【単身赴任13年】単身赴任は家族への感謝の気持ちを持てれば上手く行く。一緒に住むよりも関係を良くすることが出来る!

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
会社員 部品設計
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
32歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
妻が残っている。専業主婦
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
30歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、女の子1歳





【単身赴任の期間】
13年経った今も継続中

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
単身赴任が始まって1年後に2りめの子供を出産




【決意の理由】
持ち家があったから引っ越しできなかった。
子供の将来の学校生活を考えると、単身赴任の方が良いと思った。




【不安だったこと】
子育てを妻一人に任せることで、妻への負担が大きくなること。

【決まった時の心境】
妻の精神的なストレスがとても不安だった。
出来るだけ連絡を取って不満を聞き出そうと考えていた。
反面自由が楽しみな部分もあった。




【夫婦での話し合い】
お金の話をした。
単身赴任の生活でかかるお金を計算して月にいくら必要かを二人で決めた。
子供の写真を毎日送ってほしいとお願いした。
夕食を食べるときの食卓の写真を毎日送ることを決めた。
それ以外はあまり話した記憶はない。

【子供への説明】
仕事で平日は帰れないことを話した。
子供からは何でうちのパパは毎日帰ってこないの?と聞かれた。
仕事だからごめんとしか言えなかった。




【悩みや不安に思ったこと】
変な遊びをしないように、お金は生活費ギリギリをもらっている。
突発的な出費があるときは金銭的に大分厳しくなるので、お金の心配は多くある。
余計にお金を持つと使ってしまうので、出来るだけ余剰なお金は持たないようにしていたために不安になることが多かった。
食事を抑えて安い夕飯を食べているときに寂しさを感じる。




【家に帰る頻度】
金曜日の夜にかえって、日曜日の夜に赴任先へ戻ることを毎週欠かさず行っている。

【生活と心境の変化】
仕事が忙しいので、単身赴任中はほとんど仕事して寝るだけの日々を過ごしている。
心境の変化としては、平日子供の世話を妻に任せっきりなので、休日は出来るだけ子供の世話と家事を自分がやってやろうと思うようになった。
毎週休日はかじの全てをやって、妻には自由に行動できるようにしてあげる環境を作るようになった。
子供の対しても休日は出来るだけふれあう時間を増やそうと考えた。

【子供の様子】
休日は自分との時間を大切に考えてくれるようになっている。
友達からの遊びの誘いがあっても、断るようになった。




【単身赴任中の危機】
急な出張が入った時に、手持ちのお金が不足していて、電車に乗るお金がなかったときはヤバイと思った。
宿泊や夕食代などを考えると大幅に不足していて、1万以上のお金をそのひのうちに用意する必要が生じた。
同僚に借りることを決意したが、なかなか言い出せずに不安になった。
結果は快く貸してくれて無事にのりきることができた。
自分にとって1万円は大金との認識なので、本当に快く貸してくれた同僚の暖かさを感じることとなった。




【妻のありがたみ】
子育てが大変だとは思うが、単身赴任していることに関して全く文句を言わないことに感謝している。
子供の面倒も一生懸命見てくれている。




【良かったこと】
妻や子供のへの感謝する気持ちが単身赴任していることによって大きくなっていると思う。
その分を休日に家族サービスすることで返していると考えているが、自分の趣味よりも家族サービスに費やすことに不満な気持ちが起こりにくくなっていると思う。




【子供・夫婦関係の変化】
休日を妻や子供のために時間を使うようになっていると思う。
自分の時間は単身赴任の仕事の少し早く仕事を上がれた日に作ることができるので、家族サービスへの抵抗はない。
妻も休日を自由に行動できるようにしてあげることで、逆に感謝されている。




【工夫と便利ツール】
単身赴任先が何回か変わったので、大型のスーツケースが役に立った。
家具付きのアパートを会社が用意してくれるが、炊飯器と小型の電気ストーブは絶対に手放せない。
写真のやり取りにSNSはとても役に立った。
休日に作った惣菜を赴任先へ持ってくようになった。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
家族への感謝の気持ちが多くなる。
それと共に家族との時間を大切にしようと考えるようになる。
自分だけでなく、家族も同様に感じているように思える。




【現状と未来】
現在も単身赴任は続いている。
13年経ったが心境の変化はあまりない。
毎日の食卓の写真はなくなったけど、家族への感謝の気持ちと数えたサービスの時間は変わっていない。
ずっと今の生活でも問題ないと考えているが、子供の反抗期がどうなるかはわからない。



【当時の自分へのアドバイス】
お金に苦労するので、生活費は多目に設定した方がよい。
突発的に必要になることもあるので、妻から送金してもらえる環境を整えるべき。
余分にお金をもらっておいても使っちゃう。
炊飯器は少し高くても良いものを買った方が、後々良いと思う。
家族への感謝の気持ちを忘れなければ上手く行く。
自分の時間は平日に仕事を頑張って作れ。