中年の一人暮らし【単身赴任体験談】家族との共有時間の大切さを強く感じ、健康面に気を遣う

中年の一人暮らし【単身赴任体験談】家族との共有時間の大切さを強く感じ、健康面に気を遣う

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
製造業の営業マン
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
45歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
パート
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
42歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、高2男子(留学中)、中2女子、合計4人





【単身赴任の期間】
2年で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任を終えて帰ってきた)




【子供は増えたか】
変化なしです。




【決意の理由】
製造業の営業マンの仕事をしており、転勤は何回かしてきて、その度に家族で移動していたが、子供もある程度大きくなってきて、同じ業界内で転職をしたのをきっかけに、単身赴任となりました。




【不安だったこと】
転職と同じタイミングだった事
上の子供も同時に家を離れる事(留学で)
家には妻と中2女子のみを残す事

【決まった時の心境】
頑張らなくてはという思いが大きかったです。
自分が転職した事で家を離れることになったことを妻が受け入れてくれたことにも感謝しかないと思っていた。
上の子供もチャレンジをするタイミングだったので、私自身もチャレンジを楽しもうと思って頑張ろうと奮起していました、




【夫婦での話し合い】
転職しての単身赴任だったこと、上の子供も家を離れることが重なるタイミングで、女性が2人で家に残ることになったので、私は多少の不安はあったが、このままずっと単身赴任が続く訳ではないこと、より楽しい将来を過ごすために今をどう過ごすかといったこと。

【子供への説明】
新たなチャレンジをすることの大切さを説明して、そのために多少の犠牲があるが、それが延々に続く訳ではないことを話したと思います。
ある程度の年齢なので、特に問題はなかったように思います。




【悩みや不安に思ったこと】
私自身としては、食事のバランス、栄養バランスに不安があったので、なるべく気をつけていました。
寂しさは特に感じた事はないです。
今はLINE電話などで顔出しにしてオンラインで通話代も気にせず、つながることができるからだと思います。
やはり健康面での不安が1番大きかったように思います。
栄養面ももちろんですが、運動不足に対する対策が一人だと余計に不安を増大させていたかと思います。




【家に帰る頻度】
月に2回くらいです。

【生活と心境の変化】
二重生活となるため、金銭面での節約には気をつけていたように感じます。
外食はなるべく控え自炊することでそのあたりの費用を抑えていました。
せっかく単身赴任して知らない土地に住んでいましたが、あまり出歩くこともなく、節約に勤しんでいたように思います。
一人だと仕事とプライベートの区分けがほぼなく、朝から寝るまで仕事のPCを開いて対応していたような生活だったので、家族の元で暮らす生活とはやはり違うなあと思います。

【子供の様子】
子供たちはある程度年齢もいっていたので、問題はなかったです。
上の子供は同じタイミングで留学が始まったので、そのことでいっぱいだったと思います。
下の子は母親との二人暮らしとなりましたが、それも楽しそうでした。




【単身赴任中の危機】
単身赴任が始まるずっと前から、私は健康診断の結果が良くなかったですが、そのまま放置しておりました。
単身赴任が始まって、しばらくしてから、足がムズムズするのを感じながら寝て、朝起きると腫れ上がっており痛風発作を発症しました。
とにかく痛くて動けないほどなんですが、一人暮らしのため誰にも助けてもらえる訳でもないので、とにかく痛さに耐えながら、仕事をこなし、病院に駆け込み、痛み止めの薬飲んでの治療が始まりました。
未だに高尿酸血症の治療は続いています。




【妻のありがたみ】
妻が、私を労ってくれること、健康面で気遣ってくれることなどなど、感謝しかありません。
家から単身赴任先に戻る際にもお弁当を包んでくれたりととてもありがたかったです。




【良かったこと】
単身赴任先に家族が遊びに泊まりで来てくれたこと。
宿泊費が抑えられるので、その分食事やレジャー費に回すことができ、楽しめることができました。
しかもホテルや旅館と違い何泊してもその費用がかさまないので、その点は良かったかなと思います。




【子供・夫婦関係の変化】
夫婦間では、より絆が強くなったように思います。
お互いに支え合う気持ちも強くなったかなあと思います。
子供たちにも、強く生きていくためには、多少の犠牲は伴うこともあると感じてくれていればいいかなと思っています。




【工夫と便利ツール】
小分け用のタッパーは大量に買いました。
週末に食材を買い込み、切り分けて、調理しやすいようにしていました。
野菜をとにかく切り分けて冷凍して、それを炒めたり煮たりして、時短で料理できるようにしていました。
LINE電話で画面オンにして通話は、結構していました。
通話料が無料なのも良かったです。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
家族みんなが揃う楽しみ、有り難みがより強く感じるようになったと思います。
いるのが当たり前じゃないと、一緒にいる時が大切にかんじられるから。




【現状と未来】
単身赴任はおわって、私と妻と下の子供と3人暮らしをしています。
上の子供は大学生になり一人暮らしを始めています。
28でも書きましたが、4人全員が揃うタイミングの大切さ、貴重さを大切にしたいです。
子供が巣立っていくとより家族だけの時間がなくなるので、今を大切に暮らしたいです。



【当時の自分へのアドバイス】
とにかく健康面が一番大事です。
メンタル的にもフィジカル的にも体調を崩してしまっては、今の生活が維持できなくなってしまうので、何よりも健康が大切だと思います。
妻とはまだまだ先が長いですが、子供たちは親の元から巣立っていくと思うので、一緒にいられる時間はより大事にしたいですし、いろいろな話をしたいです。