結婚一年足らずで単身赴任と言われ絶望。妻は同じ会社勤務。単身赴任は2年で終了し無事に妻が妊娠できた話

結婚一年足らずで単身赴任と言われ絶望。妻は同じ会社勤務。単身赴任は2年で終了し無事に妻が妊娠できた話

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
会社員 建設機材のレンタルサービス業
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
25歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
会社員 建設機材レンタルサービス業(事務)
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
23歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
妻、夫である自分





【単身赴任の期間】
2年で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(退職して帰ってきた)




【子供は増えたか】
単身赴任を終え、現在妊娠中




【決意の理由】
共働きであった為。
妻とは同じ会社に勤めており、貯金の為に期間限定を約束し、やむ終えず単身赴任を承認した。




【不安だったこと】
・夫婦関係が上手くいくのか
・お互い一人暮らしになるので貯金が貯まるのか
・どのくらいの頻度で会えばいいのか、またその手段

【決まった時の心境】
会社から転勤を告げられた時は正直、絶望的な気持ちでした。
籍を入れて一年足らずで、結婚式もまだこれから計画を立てて進めて行こうしている状況であった為、人生の計画が全て狂いました。




【夫婦での話し合い】
上記で書いたように、夫婦生活がまだまだこれからだったので、そもそも会社を辞めるか単身で引っ越すかの話し合いがほとんどでした。
単身赴任を決意してからは、私自身の住まいや生活品や家電などを一緒に選びました。

【子供について】
子供はいなかった為、「子作りは一緒に住んでからしよう。」という意見が一致しました。
お互い今すぐに子供が欲しい訳ではなかったのであっさりと決まりました。




【悩みや不安に思ったこと】
不安に思ったこと
・家事全般の経験が浅かったので自分にこなせるかの不安。
具体的には料理を美味しく作れるのか、部屋を綺麗に保てるか等。
・夫婦で過ごす時間が大幅に減るので、お互いの気持ちが冷めないのか不安でした。
具体的には浮気の心配もありました。
寂しさを感じたこと
・家に帰ると当然誰もいないので、単身赴任生活に慣れるまでは毎日寂しく感じました。
・休日も気兼ねなく会える友人が近くにいなかったので寂しく感じました。




【家に帰る頻度】
平均月に一回。
2回の時もあったし、逆に予定が合わず月に一度も帰れない時もありました。

【生活と心境の変化】
・料理がある程度作れるようになった
・掃除、洗濯も基本的なものならできるようになった
・パチンコに行くようになった(単身赴任中のみ)
・これまで遊んでいた友人との時間がほとんど無くなった。
・月の収支を意識するようになった。
・家事の大変さを知った。
(妻、母に感謝が生まれた)
・今まで家族の食生活に合わせていたが、自分の食べたいもの、食べてみたいものを好きに食べることができた。

【子供の様子】
子供はいなかった為、将来男の子が生まれたら、、、女の子が生まれたら、、、等の話を時々する程度でした。




【単身赴任中の危機】
会社の飲み会で酔っ払ってしまい、携帯電話を無くしました。
連絡手段が無くなり、自分もテンパりましたし、妻にも多大な心配をかけました。
「事件、事故に巻き込まれたや浮気など)翌日に探し回り、交番にも訪れ無事に届けられていたのですが充電が切れており、届けられていた交番から自宅まで帰るのに少し時間がかかった為、連絡できたのが、翌日の午後を過ぎてからでした。
妻からは「無事で良かった」と言われましたが、謝りまくりですぐに会うこともできなかったので大変でした。




【妻のありがたみ】
家事全般です。
共働きであったにも関わらずほとんどの家事をしてくていました。
単身赴任後はよく手伝うようになりました。




【良かったこと】
内容が重複しますが、家事がある程度できるようになった事は良かったと思います。
単身赴任でも経験しないときっと家事をやることは無かったと思います。
妻の気持ちや大変さを少しながら理解してあげられるようになったと思います




【子供・夫婦関係の変化】
コミュニケーションが手段がほぼ毎日の電話でした。
会えない分、会話の内容は濃くなったように思います。
お互いどのように毎日を過ごしているか単身赴任前より事細かく知ることができていたと思います。
新鮮な感覚でした。




【工夫と便利ツール】
貯金が目的であったので、安い食材などで食費の節約を意識しました。
安くておいしい料理レシピが身につきました。
休日は時間が余っていたので、一人でドライブや好きな映画など自分の意志のみで楽しムトができました。
無料LINE通話は言うまでもなくお世話になりました。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
単身赴任中は「単身赴任は大嫌い」という感情しかありませんでしたが、一人暮らしを通じて人間として成長出来たと思うからです。




【現状と未来】
現在、単身赴任を終えて約3年ほどが経ちました。
再び妻と共に暮らすことが出来てとても幸せです。
家事も積極的に手伝うことができ、妻も喜んでくれています。
その反面、一人暮らしのとき方が自由なこともありましたが、総合的に考えると辛い期間でした。
再び無事に共に暮らすことができて良かったです。



【当時の自分へのアドバイス】
・暇な時間をパチンコ等のギャンブルに使わず、将来のための自己投資に使いましょう。
・妻に心配をかけないような生活をしましょう
・家事のスキルを上げれる期間は今しか無いので精一杯成長しましょう。
・一人で過ごせる時間も貴重などで、休日に昼まで寝たりせず、時間を大切にしましょう。
・今のうちに色々な場所に訪れ、人生経験を積んでおきましょう。