単身赴任が始まる前は初めて離れて暮らすのてどうなるか不安でしかなかったけれど始まってみると何でもどうにかなるんだなと思いました。

単身赴任が始まる前は初めて離れて暮らすのてどうなるか不安でしかなかったけれど始まってみると何でもどうにかなるんだなと思いました。

【自分の性別】女性
【誰が単身赴任したか】
夫が単身赴任し、妻である自分は残る側

【夫の職業】(単身赴任開始時)
会社員
【夫の年齢】(単身赴任開始時)
32歳

【自分の職業】(単身赴任開始時)
派遣社員
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
32歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻である自分(妊娠2カ月)





【単身赴任の期間】
1年で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(別の赴任先に家族で引っ越した)




【子供は増えたか】
単身赴任が決まった直後に妊娠、単身赴任中に早めの里帰りをし出産




【決意の理由】
元々一年間限定と期間が短期で決まっていたのと私が育休を取得したかったので仕事を辞めたくなかったからです。




【不安だったこと】
・主人が1人で単身赴任先でうまくやっていけるか
・子供に対する温度差が生まれないか
・本当に一年で単身赴任は終わるのか

【決まった時の心境】
転職してからのすぐの転勤だったので正直なんで今なのと思いました。
何故かというとお互いの年齢も考えて近々子供を授かりたいと思っていたからです。
そして私は当時仕事をしていたので辞めるべきなのかどうかも悩みました。




【夫婦での話し合い】
・私が単身赴任先についていくべきかどうかということ
・短期の単身赴任なので私は今住んでいるアパートに一年住み続けるかまたは自分の実家に帰省するべきかどうかということ
・単身赴任直前に子づくりをするかどうかということです。

【子供について】
単身赴任前にどうしても子供がほしかったので妊活をしました。




【悩みや不安に思ったこと】
単身赴任が始まって不安に思ったことは主人の単身赴任よりも初めての妊婦生活で旦那が不在ということが不安でした。
私ばかり妊娠していろんな制限や我慢をし母親になっていくばかりで旦那は同じ温度感でいるのだろうかということと本当にお父さんをできるのかということが心配でした。
また出産後も家族みんなで一緒に住めるのだろうかと思っていました。




【家に帰る頻度】
月に1-2回

【生活と心境の変化】
単身赴任が始まってみて私にとっては正直楽でした。
何故なら妊娠していることもあり早めに実家に帰省しぬくぬく過ごさせてもらったからです。
久しぶりに両親とゆっくり過ごせるのも有り難かったし家事もしないでよいのでだらけさせて貰いました。
また不安な妊婦生活も家族によって救われました。
その一方で私の旦那は本当に1人でうまくやってけるのだろうかと心配でした。

【子供の様子】
単身赴任中の妊娠でしたのでお腹の中の子供の成長を逐一報告し、同じ温度感で一緒に見守ってもらえるようにしました。




【単身赴任中の危機】
単身赴任中にいちばんこれはやばいと思ったことはこれは娘の産後なのですが、主人が精神的にも肉体的にも体を壊してしまったことです。
仕事のストレスと過労でおかしくなってしまったのですが、こちらは産後1カ月と新生児を抱えて心身共にボロボロでした。
そして世の中が緊急事態宣言が初めて発令した時で身動きもとれませんでした。
この時は本当に何をどうすればいいのかわからなくて困りました。
最後は主人のご両親に助けてもらいなんとかなりました。




【夫のありがたみ】
夫がいなくなって改めて気づくことは家族という有り難みだと思います。
ムカつくこともあったけど一緒にいて話し合っていろいろと乗り越えてきたんだなと思います。




【良かったこと】
主人の単身赴任先が大阪でしたので、その間に私の両親も連れて大阪に家族旅行ができたことです。
私は主人の家に泊まったので宿泊費も気にせず妊婦なので気軽に部屋で休みながら大阪グルメと観光を満喫できたので楽しかったです。




【子供・夫婦関係の変化】
離れてみて家族の有り難さや絆を感じました。
離れているとどうしてもいつでも話し合いができるわけではないのですれ違うこともありました。
なのでやはり一緒にいて困難を乗り越えて支え合っていくことが私達には合っているのだと思いました。




【工夫と便利ツール】
連絡は一緒に住んでいた頃よりもとるようにしていました。
主人が心配性かつ寂しがり屋なのでLINE電話で毎日近況報告をするようにしていました。
妊婦検診後には必ずお腹の中の子供の報告もかかさずするようにしていました。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
離れてみてお互いの存在の有り難さが分かりました。
それとは別に私は早めに実家に里帰りし妊婦期間を過ごせたので楽でした。




【現状と未来】
単身赴任中に私が子供を出産し主人の単身赴任は終了したのですが、その3カ月後に別の地域に転勤が決まりました。
先に主人が引っ越し私と娘はコロナが少しおさまった頃に引っ越し今は家族3人で一緒に住んでいます。



【当時の自分へのアドバイス】
昔の自分へのアドバイスはあの時あなたが選んだ判断は正しかったよと伝えたいです。
何故なら主人についていかなかったことで単身赴任直前に妊娠が発覚し仕事を続けて産休・育休を無事取得できたからだよ!お仕事頑張って続けてよかったね。
そして実家での妊婦期間は楽でとても助けられたよ。
ひとつ注意しなきゃいけないのはあなたの旦那はやはりナイーブなので家族一緒にいないと危ういよ。