子供が産まれたばかりだけど給料が倍になるから単身赴任を決意。とにかく寂しい。出稼ぎの外国人の気持ちがわかる。

子供が産まれたばかりだけど給料が倍になるから単身赴任を決意。とにかく寂しい。出稼ぎの外国人の気持ちがわかる。

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
夫:会社員(製造業)
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
31歳

【妻の職業】(単身赴任開始時)
妻が残った。専業主婦
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
28歳

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫である自分、妻、子ども3か月





【単身赴任の期間】
2年半で終了

【現在】
今も単身赴任が続いている




【子供は増えたか】
子供は生まれたばかりで単身赴任となったので増えていません。




【決意の理由】
子供が生まれたばかりのため、実家から遠くなることは避けたかった。
単身赴任を決意した理由は、給料が倍にアップするため。
子供が生まれたばかりなので稼ぎが必要と考えた。




【不安だったこと】
子供の成長を近くで見れないことが不安で、お父さんを忘れてしまうのではと考えた。

【決まった時の心境】
以前から上司より相談があったが、実際に決まったときは不安だった。
子供が生まれたばかりで妻に負担が大きくかかると感じたから。




【夫婦での話し合い】
単身赴任した後の生活をイメージして、月にどのくらい返ってこれるのか、子供との時間はどのくらい確保できるのか。
何かあったときはどちらの実家に連絡や援助をしてもらえるかをメインに話し合った。
妻は協力的のだったので特に問題なく決まった。

【子供への説明】
子供はまだ言葉が理解できない年齢だったので、妻と子供の育て方について話し合った。
2年間子供の生活をどうやり抜いていくかを話し合った。




【悩みや不安に思ったこと】
家事が苦手だったので今まで妻にまかせっきりだったことを反省した。
慣れない土地で買い出しや食事などすべて自分一人でやるため最初はとても不安だった。
体を壊してしまったらと考えた。
しかし徐々に慣れたのでその不安もなくなってきた。
あとは帰っても誰もいないためテレビばかり無駄につけてしまい、寂しさを感じた。
にぎやかな生活が待ち遠しい。




【家に帰る頻度】
月に最低2回はこちらが提示した日に帰れるよう職場と交渉して決まった。

【生活と心境の変化】
とにかく太った。
外食が増えて食生活のバランスが崩れてしまった。
仕事場の環境が変わったので精神的にもまいってしまったので、自炊する気が全く起きなかった。
土日も暇になってしまい、パチンコにいくようになってしまった。
無駄遣いは減らすよう改善したい。
家族とは毎日テレビ電話で会話をしてなんとか心の余裕を作り出すようにしている。

【子供の様子】
妻一人で育てているので買い物や出かけるときなどは実家にいる祖父母に協力をしてもらっている。
大変な時期なのでノイローゼにならないよう祖父母に相談している。




【単身赴任中の危機】
子供が熱を出して緊急搬送されたと深夜に電話が来たとき。
単身赴任先は遠く、すぐに駆け付けることができない距離でLINEで連絡が来たときは今にでも駆け付けたいが終電もないため連絡を待つことしかできなかった。
すぐに祖母に電話をして車を出してもらえるよう相談した。
まさかこんなことが起きると思っていなかったので、そばにいられないということはこうしたデメリットがあるのだと痛感した。
子供は病院で診察してもらい特に異常なく退院できた。




【妻のありがたみ】
家事と育児をしてもらっていたこと。
単身赴任では家事をすべて自分でやるため。
遅く帰宅したときなど全くやる気が起きない。




【良かったこと】
愛が深まった。
お互い少ない時間でコミュニケーションをとるためできるだけ思いやりを持った接し方に変わった。
もちろん喧嘩もすることがあるがすぐ仲直りできるようになった。
毎日電話をする約束をしていたので自ずと解決することが多かった。




【子供・夫婦関係の変化】
コミュニケーションをよくとるようになった。
LINEのメッセージや通話など多くなった。
学生の頃のように毎日メッセージのやり取りや通話などが行われるようになり、夫婦仲が良くなった。
また子供の成長も動画や写真で送ってくれるため遠くにいながらも成長を感じることができた。




【工夫と便利ツール】
工夫したことは時短になるグッズを片っ端から購入した。
食洗器やカップラーメンなどのインスタント食品や冷凍食品。
食洗器は本当に時短になるので単身の人にはおすすめ。
また外食もいいがインスタントを活用すると帰宅時間が早くなる。




【単身赴任は・・・】
単身赴任は大嫌い

【なぜそう思うか】
とにかくさみしい。
子供や妻と離れ離れは経験してやっと寂しさに気づいた。
できれば家族は一緒に生活することが理想。




【現状と未来】
続いている。
あと2年。
半年ほどたったが生活には慣れてきたが寂しさには慣れない。
将来、この単身赴任で貯めた貯金で戸建てを購入する目標がある。
家族みんなで生活するためにいまは出稼ぎのイメージで働くと決心した。



【当時の自分へのアドバイス】
とにかく子供といる時間を増やしておくこと。
いつでも一緒にいられる瞬間はありがたみに気づかないものだが離れると気づくことが多い。
あとはたくさんの会話をしておくこと、対面で人と話せるのはありがたいこと。
知らない土地に一人でなかなかプライベートで他の人間と会話する機会は少ない。
あとは一人暮らしの必要家具などはあらかじめ購入しておくこと。
車がないと家具運びはきつい。