24歳で単身赴任。お金と子供のために決断。15キロ太り妻からは「誰?」と言われたが1年ちょいで終了

24歳で単身赴任。お金と子供のために決断。15キロ太り妻からは「誰?」と言われたが1年ちょいで終了

【自分の性別】男性
【誰が単身赴任したか】
夫である自分が単身赴任

【自分の職業】(単身赴任開始時)
製造業の会社員
【自分の年齢】(単身赴任開始時)
24歳〜

【妻の職業】(単身赴任開始時)
一般事務のパートの仕事
【妻の年齢】(単身赴任開始時)
26歳〜

【家族構成】(単身赴任開始時)
夫、妻、園児女子1人、合計3人





【単身赴任の期間】
1年と数か月程度で終了

【現在】
今は一緒に住んでいる(単身赴任先に家族で引っ越した)




【子供は増えたか】
単身赴任時と変わりありません。




【決意の理由】
仕事で新規工場立ち上げで、新人ばかりで機械の操作等の教育係として選抜されてしまった。
断ることもできたが、子供のためお金のために決意しました。




【不安だったこと】
・子供や妻と出かけたりする機会が激減してしまうこと
・子供との時間が減り仕事中心になってしまうこと
・単身赴任中に妻に育児を丸投げしてしまうこと

【決まった時の心境】
決まったからにはやるしかないと思いました。
行きたくない気持ちもあったし、家族の時間<仕事となってしまうが出張手当で少しでも家計が楽になるのであれば
頑張ろうと思いました。




【夫婦での話し合い】
自分がお金を管理すると飲みや娯楽でなくなる恐れがあるのでお金をどちらが管理するかや毎月のいくら程度の生活費を送金するのかを話し合いました。
又、週末の決まった時間にビデオ通話して家族で顔を合わせる時間を作ることについて話し合いました。

【子供への説明】
パパは家族を守るために旅に出るね!と言いました。
いざ、単身赴任の出発直前は手を振って見送ってくれました。
子供が小さいのであまり理解してるような感じではありませんでした。




【悩みや不安に思ったこと】
いつも家事をこなしてくれていた妻がいなくなることで、自分で自炊や家事をしなくてはならなくなったり、
仕事で疲れやストレスがあったら子供にいやしてもらうこともできなくなり、そういう時はとても寂しくなります。
コンビニ弁当が増えることで食費が増えたり、家族でやっていたことを1人ですることでつまらなく感じたりして
慣れるまですごく苦労しました。




【家に帰る頻度】
大阪から神奈川だったので2か月に1回程度帰ってました。

【生活と心境の変化】
単身赴任前は妻が家事をしてくれていたが、単身赴任後は、最初は自炊して家事をこなしていたが、持続させることは難しく、
コンビニの弁当やほっともっとにになり、週末は会社の付き合いで飲みに行くことが増えました。
1人で住んでるため、断る理由もなく飲みに連れていかれる回数も増えていきました。
休日もすることがないため、娯楽(ギャンブル)をすることが増えました。

【子供の様子】
ビデオ通話で話す機会があり、子供が今日何をしていたのか何をしたいのか等話してくれるので、
単身赴任前と大きな変化はありませんでした。




【単身赴任中の危機】
単身赴任前と比べると、食生活が大きく変わり体重が15キロほど増えたことです。
土日も家で過ごす時間も増え運動する時間が激減したので食べて寝るの時間が増えてしまいました。
周りからもあれ?太った?や単身赴任終了前は家族に誰?と、言われる始末でした。




【妻のありがたみ】
普段当たり前のようにこなしてくれる家事や炊事とてもありがたいことなんだと、やって当たり前ではないのだと実感しました。




【良かったこと】
大阪だけでなく、神奈川県に単身赴任したことでどちらの職場にも繋がりができたことです。
単身赴任したことで、神奈川県の職場の方との交流ができ、遊びに行ったときや、飲みに行くときなどお誘いすることができる。




【子供・夫婦関係の変化】
単身赴任前と比べて、単身赴任後は家事、炊事、育児を積極的にするようになりました。
今まで、当たり前ようにやってくれていたことの大変さを身を持って体験したので、
その苦労を妻だけにさせるのではなく家族としてみんなで分担して生活を送ろうとしました。




【工夫と便利ツール】
・ビデオ通話で暇な時間に通話することで、子供との時間を増やしたり、
外に出ることでお金を使ってしまうので、減らすためにビデオ通話を使用しました。
・一人暮らしではシャワーの使用頻度がどうしても多くなってしまっていたので、体を洗う時にはシャワーを出しっぱなしにしないなどしていました。




【単身赴任は・・・】
単身赴任という経験があって良かった

【なぜそう思うか】
妻がいない生活を送ることで、家事、炊事の大変さを身をもって体験できた。




【現状と未来】
単身赴任は合計で1年と2か月程度で終了しました。
単身赴任はたくさんのことを学べるきっかけとなりました。
妻が行ってくれていた、家事、炊事の大変さ。
仕事と育児の両立。
これからは、妻だけにその負担を背負わせないようにしっかり手伝っていけるようにしたいです。



【当時の自分へのアドバイス】
単身赴任中は1人でいる時間が多く仕事以外の時間は暇が多かったので、飲みに行く回数や娯楽でパチンコに行く回数も増えて
出費面が単身赴任する前と変わらないのではないかと思えるほどに送金してもらっていまいした。
もう少し、飲みに行く回数を減らしたり、夜など時間があれば子供とのビデオ通話に時間を使った方が良かったと思う。
仕事の付き合いも大事だけど、何のための単身赴任なのか目的を忘れてはだめです。