単身赴任中にこれはヤバイと思ったこと【赴任した夫の体験談】35人分まとめページ

単身赴任中にこれはヤバイと思ったこと【赴任した夫の体験談】35人分まとめページ

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当時・子供はいなかった・10人の体験談


【単身赴任中の危機】
ヤバいと思ったのは経済的な問題です。
結婚式や2人で過ごす費用を考えた時に現実の壁にぶち当たった感じがしました。
妻が浪費家のところがあるので、貯金が無くなった時は大変でした。
それでもお互いに話をして、将来のために貯金していくことをきめました。
今では妻も自分の欠点を理解して、欠点を直すように努力しています。
お互いに貯金をして、将来の生活のために備えています。
そして、寂しさを感じて、離婚の危機がありました。
それもお互いに話をすることによって和解することが出来、今では喧嘩をする以前よりも仲が良くなりました。
【単身赴任開始時】
自分23歳・妻24歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
当時私は18階建ての最上階に住んでおり、海外生活が嫌で鬱気味になった際、ベランダに出てここから飛び降りれば楽になれるのにと思う日々が続いたことがあった。
その後、現地で知り合いの日本人が亡くなったため、海外式の葬儀に出席したが、本当にあの時飛び降りて死ななくて良かったと思った。
もし、そうなっていたら、妻に悲しみを背負わせるだけではなく、現地での処理などとても大変な手続きをとってもらうことになっていた。
【単身赴任開始時】
自分24歳・妻25歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
会社の飲み会で酔っ払ってしまい、携帯電話を無くしました。
連絡手段が無くなり、自分もテンパりましたし、妻にも多大な心配をかけました。
「事件、事故に巻き込まれたや浮気など)翌日に探し回り、交番にも訪れ無事に届けられていたのですが充電が切れており、届けられていた交番から自宅まで帰るのに少し時間がかかった為、連絡できたのが、翌日の午後を過ぎてからでした。
妻からは「無事で良かった」と言われましたが、謝りまくりですぐに会うこともできなかったので大変でした。
【単身赴任開始時】
自分25歳・妻23歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
半年間の短い期間の単身赴任だったのでそのようなエピソードは特にないが、初めてご飯を自分で炊いたとき、米の炊き方もろくに知らなかったので自己流で、2号の所まで米を入れて水はほぼ入れずに炊飯ボタンを押下し今まで食べたことのないマズイご飯ができた。
一応食べようとしたが、硬いし焦げ臭いし口から出して捨てた。
その後、妻に電話して米の炊き方のレクチャーを受けちゃんとしたご飯が炊き上がり、なんとか食事にありつくことができた。
【単身赴任開始時】
自分26歳・妻27歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
手足口病に感染した。
最初熱が出て、熱が引いてきた頃に手のひらと足の裏の内側に多量の水泡が出来、激痛で身動きも取れず現地の病院へ連れていってもらった。
手足口病と診断されたが、会社の上司達が念のために日本で検査してこいと言ってくれ、日本で検査を受けたが、現地同様に手足口病とのことだった。
また、日本で検査を受けた段階ではもう快方に向かっていて、人に移す心配もないと言われた。
病院には妻も付き添ってくれ、その日は日本のホテルに妻と一緒に泊まった。
その時に出来たのが、1人目の子供です。

【単身赴任開始時】
自分28歳・妻26歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
中国でのビジネスは飲み会がついて回るのですが、2日3日と連続で強いお酒の一気が続くと本気で体調が悪くなって、これはどれだけ駐在手当をもらっても健康を害したらわりに合わないぞと感じました。
結局、一番の若者で新参者であったので、断ることも出来ず無理して飲んでいたところ、産業医との面談で肝臓の数値を指摘されるまでに体調が悪化してしまいました。
上海での生活に慣れるにしたがって、酒量もコントロールできるようにはなっていきました。
【単身赴任開始時】
自分29歳・妻28歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
最強のピンチは結果訪れませんでしたが、食事において初めは自炊をするように心がけていたのですが、
それも数日続いた程度で殆ど外食をしていましたね。
お金の管理は結婚してからは全て嫁に任しており、給与振り込みの銀行のカードも全部嫁に預けていました。
単身赴任中は無駄遣いも考慮して嫁が毎月私の使う銀行に振り込んでくれるような体制をとっていたのですが、
外食が重なって振込日の1週間前にお金が尽きてしまったのを覚えています。
【単身赴任開始時】
自分30歳・妻27歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
赴任先から家族の元への帰り道高速道路上を走行中
かなりの眠気に襲われうとうとしてしまっている時
カーブになっているガードレールに気がつかず
そのまま衝突してしまいそうになった事です。
その時、後ろを走っていた車に
まずい車と思わせてしまったのか、急に車間距離を空けられてしまいました。
結果、交通事故に至らずに済みましたが
あの時、事故になってしまっていたらどれほど大変な事になってしまっていたかと思うと
怖いです。
【単身赴任開始時】
自分30歳・妻27歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
単身赴任中に大雪がふりました。
赴任先にある自宅に帰宅する途中でしたが、山腹の下り坂で滑り落ちてしまい、車が制御不能になりました。
そのまま坂道を落下して行きましたが、道路の側溝に右側のタイヤが落ちる事故を起こしてしまいました。
山腹の真冬の夜でしたので、急いでJAFに連絡をして、見知らぬ土地で2時間近く、とても寒い雪の中、レッカー車を待ち続けました。
車を会社まで運んでもらい、社用車にて帰宅しました。
翌日から車を探して、3日後に壊れた車を売却して、4WDの中古車を購入しました。
【単身赴任開始時】
自分37歳・妻27歳
【子供】子供なし




【単身赴任中の危機】
一度だけ、夜遅く赴任先にのマンションに帰宅した際、玄関のドアを入った途端に何故か持病の腰痛が発症し、その場に倒れこんで身じろぎ一つできずに腹ばいになったまま一夜を過ごしたことがありました。
意識はあるのですが、あまりの痛さに動くことが出来ず、人を呼んで助けを求めることすら不可能で、このままどうなってしまうものかと思いました。
とにかく腰の痛い時はじっと動かずにして安静が大切なことは知っていたので、腹ばいのままでいました。
夜も白々と明ける頃、少しずつ痛さをこらえながら動けるようになり、朝一番で近くの病院で見てもらえ、何とか日常の生活を取り戻せました。
【単身赴任開始時】
自分38歳・妻35歳
【子供】子供なし




当時・妊娠中〜園児の子供がいた・12人の体験談


【単身赴任中の危機】
単身赴任前と比べると、食生活が大きく変わり体重が15キロほど増えたことです。
土日も家で過ごす時間も増え運動する時間が激減したので食べて寝るの時間が増えてしまいました。
周りからもあれ?太った?や単身赴任終了前は家族に誰?と、言われる始末でした。
【単身赴任開始時】
自分24歳・妻26歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
現場先の方とお話ししている時に急に態度がおかしくなっていき、そのことについて確認をしたら自分の方言が怒っていると感じたらしく萎縮してしまっていたとの事で、失敗してしまった事があります。
お互い住んでいた地域も風習も異なる為、当たり前だと思ってやってやったことが相手にとって違う解釈をさせてしまう事が分かり勉強になりました。
生活面で毎日自炊をするのが辛くなりコンビニ弁当で済ましていたのですが健康診断で引っ掛かってしまったのと、食費がかさんでしまったことです。
【単身赴任開始時】
自分26歳・妻28歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
単身赴任早々に趣味でも見つけようとして社会人サークルに入りサッカーをしてたら足のアキレス腱を切ってしまった。
遠くに住んでいる妻には迷惑をかけまいと、こっちは自分でなんとかするから大丈夫とは言ったものの歩けないので通院や家事に苦労した。
心配になったのか、妻が赴任先に看病しに来てくれた時は嬉しく感じ、妻のありがたさや、家族の暖かさが嬉しかった。
看護婦さんにも家族が来てから表情が変わりましたねと言われた。
【単身赴任開始時】
自分29歳・妻29歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
近くのスーパーへ買い物に出かけている時に、通りかけに人とぶつかってしまい、謝ったのですが、拳銃を抜かれこちらへ向けられた時はやばいと思いました。
そちらの友達みたいな人がなだめてくれてなんとか収まりましたが、人生終わったと覚悟した瞬間でした。
外国へ単身赴任して初めての体験でした。
来る前に想定はしていたのですが、実際に体感してみるととにかく怖いの一言で今思い出すだけでもぞっとします。
次は海外行きたくないですね。
【単身赴任開始時】
自分31歳・妻26歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
子供が熱を出して緊急搬送されたと深夜に電話が来たとき。
単身赴任先は遠く、すぐに駆け付けることができない距離でLINEで連絡が来たときは今にでも駆け付けたいが終電もないため連絡を待つことしかできなかった。
すぐに祖母に電話をして車を出してもらえるよう相談した。
まさかこんなことが起きると思っていなかったので、そばにいられないということはこうしたデメリットがあるのだと痛感した。
子供は病院で診察してもらい特に異常なく退院できた。
【単身赴任開始時】
自分31歳・妻28歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
急な出張が入った時に、手持ちのお金が不足していて、電車に乗るお金がなかったときはヤバイと思った。
宿泊や夕食代などを考えると大幅に不足していて、1万以上のお金をそのひのうちに用意する必要が生じた。
同僚に借りることを決意したが、なかなか言い出せずに不安になった。
結果は快く貸してくれて無事にのりきることができた。
自分にとって1万円は大金との認識なので、本当に快く貸してくれた同僚の暖かさを感じることとなった。
【単身赴任開始時】
自分32歳・妻30歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
妻に内緒で飲み会に行った(妻は飲み会に行く事を良く思っていない)。
その帰り道に酔っぱらった勢いで転倒し、自分の携帯を紛失した。
翌日の朝に紛失したことに気づき、仕方なく妻に一部始終を報告した。
妻は最初は怒ったが、一緒に携帯を探してくれた。
自転車での捜索や、一緒に飲み会に参加した友達の家に訪問し状況を確認(泥酔により記憶が無かったため)するなどして、約7時間後に農道に落ちているのを発見した。
ヒトの暖かさを感じたことは勿論、単身赴任で離れているからバレないだろうといった考えはせず、正直に話すことが大切だと感じた。
【単身赴任開始時】
自分32歳・妻33歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
仲のいい後輩との飲み会などで羽目を外しそうになることが多々あった。
さみしさもあってか、キャバクラなどに行くことが増えた。
風俗に誘われることもあったがそこはしっかり断れたのでよかったです。
ただ、周りの人からは、家族がいるのに遊びまわってダメな人のイメージが少なからずあったと思います。
仕事に集中するために単身赴任をしているのにマイナスのイメージのほうが強く、結果的に仕事に集中できなくなることもあった。
【単身赴任開始時】
自分35歳・妻36歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
妻が精神安定剤も飲むか検討してると相談を受けた時です。
なんとか服用せずに堪えてくれたので、時間と共に良くはなりました。
今は不安定になることもなくなってます。
あとは子供が風邪を引いたとかインフルエンザにかかったとか聞いても、どんな状況なのか全くわからない事です。
妻に確認したくても、何もできないのに煩わしい連絡してこないでという態度を取られてしまうので、本当に神様に祈ることしかできなかった事があります。
結果、神頼みでも何とかなるもんだなとは思えます。
【単身赴任開始時】
自分35歳・妻34歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
赴任先ではそれなりの責任のあるポストでの仕事だったため、順調なときと忙しい時の格差が激しかったので、突然のトラブルもありました。
自宅に帰宅予定の前日に見込みの掴めない大きなトラブルがあったときなど、家族と会えなくなることの不安がすごかったです。
なんとか徹夜をして翌日は帰れたこともありましたが、他の代理者などもいてくれたらとてもありがたいが、単身赴任先はそうもいかないポジションのため、考え物である。
【単身赴任開始時】
自分38歳・妻40歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
妻の父親が体調が急に悪くなり妻に電話をして救急車で連れていかれた時に妻が軽くパニックになりこちらに電話をしてきた。
そのときは自分では何もできないので妻を落ち着かせるように話をするしかできなかった。
母親はすでに亡くなっており、父親一人で生活をしているのでとても心配だった。
体調は回復したのでよかったが、今後も同じようなことがあると思うので何かあったときにどう行動するかを話あった方がいいと思った。
子供もいるのでそこも考えないといけない。
【単身赴任開始時】
自分40歳・妻39歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




【単身赴任中の危機】
約1年経過4したkろ、赴任中の三重県の鈴鹿工場での部署と大分工場の同様の部署が統合し、大分工場に集約するという計画が進められていることを聞いたときはショックでした。
直ぐには家族に話せませんでした。
この頃から、強く転職を意識するようになりました。
そして、我慢しても3年と決めました。
3年以内に大阪に戻ることができなければ、転職すると決意した出来事でした。
社内には自己申告制度というものがあり、社内でやりたい仕事をアピールできましので、意志をもって応募しました。
具体的には大阪府の本社部門の2種類の職種、研究本部の一つの職種に転向したいと理由をつけて申告しました。
これでダメなら転職する決意でした。
【単身赴任開始時】
自分45歳・妻45歳
【子供】妊娠中〜園児の子供




当時・小学生以上の子供がいた・13人の体験談


【単身赴任中の危機】
特にコチラとしては悪いことは全くしていません。
ただ、女性の影(会社の飲み会)らしきものが見えたりすると、すぐに疑いをかけられてしまいます。
結果として、事情を説明し、ときには第3者を交えて解決することもありました。
これは初期の頃であり、1年すぎてくると特に疑われることはありません。
信用できるかが問題です。
遠くにいるからこそ、お互いの信用、信頼が必要です。
それは、自分自身も同様であり、相手を信頼しましょう。
【単身赴任開始時】
自分31歳・妻32歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任中に妻が体調を崩し、 1週間ほど入院することになった時ですね。
この時は会社を休んで家族の元に飛んでいきました。
妻も疲れがたまっていたようで、大分無理して家庭を切り盛りしていたようでした。
その状況で私が単身赴任でいないわけですからストレスは半端ないですよね。
外向けに明るくふるまっても、体の内部では疲れが蓄積していたようです。
これは一生忘れることがない出来事だと思います。
その後妻は退院し、回復しました。
【単身赴任開始時】
自分38歳・妻33歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
ストレス発散、解消のためどうしても飲みに行く機会が増えたこと。
 しかも泥酔することもたまにあり、記憶が飛んでしまうことがあった。
 終電車が無くなってしまいおそらく徒歩で単身赴任のアパートに帰ったと思われるが朝起きたら足がけがをして出血した後があるのを見つけてどうしてけがをしたのかわからないということもあった。
 当時はまだハラスメントに緩いころで飲みに行っては社内の女子にセクハラまがいのことをしたりして失笑ものでした。
【単身赴任開始時】
自分40歳・妻40歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任を始めてから、一人の生活にもなれてきましたが多くの失敗もありました。
特に家のことで多くありましたが、自炊を始めて、少したったころ、煮物を作って見たときに、煮込んだまま寝てしまい、お鍋の中が真っ黒に焦がしてしまったことがありました。
もう少し発見が遅れたら火事に繋がっていたのではと思うくらいの状況であり、とても怖かった記憶があります。
その後は気をつけていますが、こたつの切り忘れなど、火事にならないか心配でした
【単身赴任開始時】
自分40歳・妻35歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
ヤバイと思った出来事は一切ありませんでした、赴任中毎日いつもと同じように生活していただけなので危ない目にも遭いませんでしたし、仕事でミスした事はありましたがヤバイ事ではありませんでしたから赴任中に危機を感じた事は一切ありませんでした、もちろん土地勘は無かった為に外出して道が分からなくなり迷ってしまった事は何回かありました、しかしその都度交番で道を聞いたり、通行人に道を聞いたりして対処したので問題はありませんでした。
【単身赴任開始時】
自分41歳・妻39歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
それほどやばいと思った出来事ありませんが、1人の時にどうしても独り言が多くなり、夜しゃべっていることが多くなりました。
月に1度自宅に帰った時も光ことが多くなったねと家族に指摘されるようになりやばいなと感じた次第です。
何しろ、スマートフォンにかたりかけて会話を求めるようなこともありましたので。
よく、テレビに話しかける人がいると言うのは自分自身でもよくわかるようになりました。
寂しいサラリーマンの性はこんなものかなと言うことが。
【単身赴任開始時】
自分42歳・妻41歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
先にも述べたが、酒量が多くなった。
あるとき、客先の社員と飲みに行ったが、そのときかなり飲んだようで、帰りの電車でぐてんぐてんになった。
つり革に何とか捕まっていたが、急にガクンと倒れたりして、他の乗客に怒鳴られまくられた。
一緒に客先の社員1名がいたが、かなりひいていた。
翌日、客先に行った時は大丈夫だったが。
取り合えず何とか、住居に帰ったようであったが、覚えていない。
酒量が増えていたのは、かなり仕事のストレスを抱えていたからだと思う。
【単身赴任開始時】
自分42歳・妻42歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
一度会社の仲間らと気晴らしにフィリピンパブ行ってそれ以来ひとりで通う程にハマってしまいました。
妻との連絡もまばらになり何を血迷ったか家庭を捨てて離婚まで考えるようになってしまっていました。
このままだと精神的にも経済的にも破綻しそうな予感がしながら冷静に客観視する自分もありました。
いよいよ手持ちのヘソクリも無くなり消費者金融に手を出す前にこの生活を止める決意をし、ひたすら夜はジョギングで汗を掻く生活で脱却をはかり、なんとかこの危機を乗り越えることができました。
消費者金融にまで手を出さなかったことが傷口を広げることなくうまく乗り切れたのかも知れません。
この時のことは妻にはバレてはいない筈です。
【単身赴任開始時】
自分44歳・妻43歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任が始まるずっと前から、私は健康診断の結果が良くなかったですが、そのまま放置しておりました。
単身赴任が始まって、しばらくしてから、足がムズムズするのを感じながら寝て、朝起きると腫れ上がっており痛風発作を発症しました。
とにかく痛くて動けないほどなんですが、一人暮らしのため誰にも助けてもらえる訳でもないので、とにかく痛さに耐えながら、仕事をこなし、病院に駆け込み、痛み止めの薬飲んでの治療が始まりました。
未だに高尿酸血症の治療は続いています。
【単身赴任開始時】
自分45歳・妻42歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
風呂の水栓から夜に水漏れが出てしまい、業者へ連絡はしたが、男性が居ない家になっているので、作業が終わるまでずっとテレビ電話のようにうつしながら妻に対応をしてもらいました。
このような突発的なトラブルが起きると、すぐに対応が出来ないことは、分かってはいても、いざというときに私自身ではどうにもできないもどかしさを感じます。
また、長女が反抗期を迎え、妻とぶつかることが頻繁にあり、電話で宥めるように話しても中々治らないことが増えているので、これも単身赴任の弊害だと思います。
【単身赴任開始時】
自分46歳・妻41歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
一人の時間に慣れてくると、だんだんと夜ふかしをしてしまいがちになって、朝起きるのがしんどくなってくる。
特に、寒い日の朝など、布団から出れなくなってしまう。
一人で暮らしているので、当然起こしてくれる人はおらず、遅刻しそうなときが度々あった。
職場が5階にあったが、階段で上がるしかなく、ボロボロ状態で駆け込んだこともあった。
息が上がって落ち着けるまもなく、電話がかかってきたとき、うまくしゃべることできず、相手に心配されてしまった。
【単身赴任開始時】
自分47歳・妻44歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任の家の鍵を忘れて、家に入れなくなった事。
会社の予備のキーがあるはずだったが、会社も全員退社しており部屋に入る方法もなくてかなり困った。
結果的にはそのまま福岡にまで戻って、翌日早朝に直接勤務にいった。
全然オープン前で勤務体系も余裕があったので特に問題はなかったが、カードキーの紛失のリスクを考えて自分のデスクにも予備のカードキーを入れておいたが、その後暗証番号を設定できる事を知って暗証番号に切り替えました。
【単身赴任開始時】
自分47歳・妻42歳
【子供】子供が小学生以上




【単身赴任中の危機】
単身赴任当初は、家族のことは非常に心配になりましたが、結果的に問題になるようなことは有りませんでした。
子供たちは大きな病気やケガもしなかったので助かりました。
これは妻が、結構色々とやりくりしてくれていた結果と思います。
妻自身にも大きな病気も無く、助かりました。
自分自身も家族と離れた生活を続けると慣れてくるまでは心配でしたが、特に問題となるようなことは無く生活できました。
目覚ましが鳴らず、会社に遅刻しそうになったこともありましたが、こんな時に単身赴任は辛いと思いました。
【単身赴任開始時】
自分48歳・妻44歳
【子供】子供が小学生以上